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死ぬために生きる

↑ 見城さんと箕輪さんの[TOKYO SPEAKEASY]を拝聴。 ものすごく心地が良く、気づいたらニ回目を拝聴している。 そして気づいたらこの時間になっている。 お二人とも他者への想像力が高い。 そして自分の言葉を獲得しているからこその洞察力と分析力があり、会話がスムーズながらも、大事な部分に心地良くタッチしていく。 結果を残すための圧倒的努力、その結果に浸らず自ら壊していく姿、カオスと疾風怒濤。 やはり僕にとっては、見城さんと箕輪さんのお姿が重なる部分が多くある。 見城さんが四十歳の頃のお話。尾崎豊さんの復活の際の見城さんの内面のお話。そして見城さんと箕輪さんの馴れ初めと、箕輪さんの幻冬舎入社後のお姿とお二人のご関係。 お二人のご関係やリスペクトが素敵だし、ラジオならではの軽やかさとリズムも相まって、本当にずっと聴いていられる。 しかしその心地良さとは相反し、「お前もこっち側に来い」、「お前はどうする?」と心をたきつけられる。 今日も一日一生で生き切る。死に切る。 今の僕にはそれしかない。 番組終了を告げるニ時のお知らせも、気づけば二回目。気づけばもう四時だ。 とても素敵な時間をいただいてしまった。

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絶望しきって死ぬために
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