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見城徹

【『栄光のバックホーム』への軌跡 M E S S A G E/製作総指揮 見城徹】 7 4 歳まで生きてきて、人生の王道は、善良で、正直で、真心と感謝があるということだと思う。 生き抜くということは、愛し抜くということは、駆け引きしたり、裏表があったり、狡猾に誤魔化したり、そういうことではない。 そんなことをしていたら、その場は上手くいっても、結局は続かない。 善良 、正直 、真心 、誠実 、感謝 、そして謙虚であることこそが王道だ。 圧倒的努力で正面突破した者こそが 、真っ当だと思って生きてきた。 横田慎太郎がひたむきに生きる姿。 それを支える家族。 それを引き受けたチーム。 それに寄り添った友人たち。 それを見つめた想い人。 横田慎太郎の人生と、それを支えた人たちには、小さくても本物の正面突破がある。 それをフィルムに焼き付けたかった。 横田慎太郎は最後の最後に微笑んだ。 これは個人的なロマンチズムかもしれない。 だけど、そう思いたいし、そう信じている。 誰もが、頑張って頑張って、一生懸命やっても報われない人生を生きている。 でも、その人たちに「それでいいんだよ。そのようにして生きることで人生最後に微笑むことができるんだよ」 そう伝えたい。 その人たちと抱き合いたい。肩を押したい。無言で見つめ合いたい。 そういう映画にしたかった。 それを秋山監督が実現してくれた。 映画はこんなにも濃密で本源的で心に刺さる。 『 栄光のバックホーム』は少しでもあなたの人生を変えるだろうか? この映画を、懸命に今を生きる全ての横田慎太郎に捧げたい。 製作総指揮 :見城 徹

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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    ↑ 公開から7週目に突入した『栄光のバックホーム』が、興行収入15億円、観客動員数113万人を突破した。

    【写真】横田慎太郎さんの生き様と、家族や仲間との絆、そして日々を生きることの尊さを描いた『栄光のバックホーム』

    阪神タイガースに入団し、プロ野球界でプレーした横田慎太郎選手が2023年に28歳でその生涯を終えるまでを描いた本作。元高校球児でもある新人・松谷鷹也が横田さんを演じ、母・まなみ役として鈴木京香がW主演を務めている。

    すでに公開7週目に入っているが、この週末も各地好稼働で、TOHOシネマズ新宿では土日前週比135.1%、大阪ステーションシティシネマで土日前週比101.2%となったほか、TOHOシネマズららぽーと磐田で189.6%、ユナイテッド・シネマ新潟140.8%、OSシネマズミント神戸117.5%、TOHOシネマズららぽーと福岡137.0%で推移し全国49劇場で100%越え、104劇場が土日前週比80%以上と好調に推移。そして興行収入15億円、観客動員数113万人を突破した。

    またオフシーズンに入っているメジャーリーガーの菊池雄星投手も本作を鑑賞し「一生忘れられない映画に出会った」と感動的な長文の感想を自身のSNSに投稿し、たちまち拡散され話題となった。

    さらに劇場公開前に、本作の監督を務めた秋山純が、NOTEで連載を続けてきた本作のプロダクションノートの文庫化が決定。「奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ」は幻冬舎文庫より1月15日(木)に発売となる。

    なお、1月2日にBS朝日にてオンエアされた「想いよ届け!松谷鷹也の「栄光のバックホーム」~密着!横田慎太郎への旅路~」は好評につき、1月28日(水)夜11時より再放送が決定している。

    横田さんの生き様と、家族や仲間との絆、そして日々を生きることの尊さを描いた本作。世代や地域を越えて共感を呼び、感動の輪を広げ続けている。

    『栄光のバックホーム』は全国にて公開中。