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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月11日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年10月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    20歳の時は70歳なんて永遠の先だと思っていた。僕は後3ヶ月でその70歳になる。40歳からは早かった。あっという間に50になり、60になり、69になった。つまり、君たちも必ず70歳になるということだ。歳だけは誰もが平等に取って行く。全ての人の最終ゴールは「死」だ。そのゴールのために毎日、歯を磨き、洗顔をし、シャワー浴びる。週に何度かトレーニングをする。毎年人間ドッグを受けるのも誰かに恋をするのも、結局は「死」に向かうプロセスに過ぎない。そのプロセスを懸命に生きる。
    「死ぬ」ために今日も狂いながら生きる。
    人生は一夜の夢。狂ってこそ人生。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    親父の過去の投稿より、2020年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    狂わなければこの世界で生きられない。
    狂気こそが、わが命。
    燃え尽きるまで狂うのみ。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    [My Way]

    And now, the end is near
    And so I face the final curtain
    My friend, I'll say it clear
    I'll state my case, of which I'm certain
    そして今、終わりが近づいてる
    私は終幕に面している
    友よ、私ははっきりと言う
    確信を持っている私の主張を述べよう

    I've lived a life that's full
    I traveled each and every highway
    And more, much more than this
    I did it my way
    私は満ち足りた人生を生きてきた
    どんな道も旅してきた
    でもそれよりも、それ以上に、
    私は自分なりの道を生きてきたんだ

    Regrets, I've had a few
    But then, again too few to mention
    I did what I had to do
    And saw it through without exemption
    後悔か、少しはある
    しかし口にするほどのことはない
    私はやるべきことをやってきた
    例外なく全てをやり遂げてきたのさ

    I planned each charted course
    Each careful step along the byway
    And more, much more than this
    I did it my way
    私は全ての進路の計画を立てた
    その道を一歩ずつ慎重に進んだ
    でもそれよりも、それ以上に、
    私は自分の道を進んできたんだ

    Yes, there were times I'm sure you knew
    When I bit off more than I could chew
    But through it all, when there was doubt
    I ate it up and spit it out
    I faced it all and I stood tall
    and did it my way
    そうさ、君も知っている通り、こんなこともあった
    私には手に負えないことも少しあった
    でも疑問があれば、全てをやり通してきた
    喰らい、吐き出し、全てをものにしてきた
    全て正面から向き合った
    これが私のやり方だった

    I've loved, I've laughed and cried
    I've had my fill, my share of losing
    And now, as tears subside
    I find it all so amusing
    私は愛した、笑ったし、泣きもした
    存分に堪能し、失いもした
    そして涙がおさまり、今思うと
    すべてがとてもおかしく、楽しく思えてくる

    To think I did all that
    And may I say not in a shy way
    Oh no, oh no, not me
    I did it my way
    自分がしてきたことを考えると
    言わせてもらうと、恥ずべきことはなにもない
    いや、違う、私が言いたいのはそうじゃない
    私は自分ののやり方で生きてきたんだ

    For what is a man what has he got
    If not himself then he has not
    To say the things he truly feels
    And not the words of one who kneels
    The record shows I took the blows
    And did it my way
    男は何のために生き、何を手にしてきた
    自分らしく生きなければ、全て無価値だ
    自分が本当に感じたままを言う
    誰かにひれ伏すような奴の言葉ではなく
    私の記録、それは耐えて戦ったこと
    自分のやり方で生きてきたんだ

    Yes, it was my way
    そうさ、これが私の道だ