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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    結局、ドジャースvsヤンキースを観ていますが、いつ寝落ちしてもおかしくない(笑)。

  • 見城徹
    ikutamaikutama

    https://youtube.com/watch?v=2fRNqF9Ma-4&si=oJ_KDRPQVU-jRrY6

    メッシを信じ、期待し、応援できたことで、最後の最後までワールドカップを楽しむことができました。そして試合後に観たこの動画で、さらにメッシのことが好きになりました。
    そして「メッシに求める1%でも自分に求めているか」というフェルナンデスのメッセージ、胸に刺さりました。
    見城さん、ご投稿いただきまして、ありがとうございました。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    スペイン天晴れでした。
    僕もメッシの何かを期待していたものの、スペインが何枚も上手でした。
    全員が全くそつなく、穴なくプレーをしながら、個の強みを出して組織的にも動く。
    恐らく幼少期に叩き込まれるスペインサッカーの原型を、大人になってもずっとコアにしてプレーしているので、代表期間だけのトレーニングや試合になってもあそこまでの組織と完成度になる。もちろん個は大前提ですが。
    長年日本が目指しているのは、フィジカルの要素や思考するスタイルが近いとされるスペインのようなサッカー(メキシコなども)ですが、スペインと日本の間には、似て非なる、雲泥の差とも言えるようなものが存在していると断言できます。
    選手達が愚直に強気に追い求める、発言する姿も好きですが、何大会先も優勝は限りなくゼロに近いし、アジア予選だって難しくなる可能性がある。
    僕が生きている間の優勝もあるかどうか。
    改善するべき点や問題は山積しているように思います。
    全てが違う。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    メッシの素晴らしい物語。
    ぼんやりは理解していたものの、奇跡の連続。
    しかし奇跡を手繰り寄せていたのはメッシ自身。
    祖母や家族の献身、スカウト、奇跡の契約書、ロナウジーニョ、そこから歩むプロキャリア。
    バルセロナとアルゼンチン代表への愛と誇り。
    今日の負けも意味ある1ページになる。
    この物語。
    やはり物語が全て。
    ワールドカップを通し、メッシを通し、見なければいけないのは自分自身。
    自分に物語を作れるか。
    本当に胸を張れるか。引退する時、死ぬ時に後悔しないか。絶望しきれるか。
    自分の体たらくと努力不足が原因で上に行くことを諦めた。
    1年後には完全に別の道。
    諦めたなら諦めたでこの1年を圧倒的に納得できる1年に。
    辞めるなら辞めたで次の道で圧倒的に結果を出さなければ生きている意味が無い。
    そのために今日もあと半日。
    こんなことを書いている自分も情けない。
    まずは炎天下、地獄のトレーニング!

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    昨日、東野圭吾原作、岸善幸監督の[白鳥とコウモリ]の初号試写を観た。過去と現在の2つの殺人事件。加害者の息子を演じる松村北斗と被害者の娘を演じる今田美桜が魂を震わせるW主演。そして、事件を追う刑事役の柄本佑、居酒屋の母娘役の風吹じゅんと井川遥、自分が犯人だと名乗り出る三浦友和、被害者の妻の吉田羊らが圧巻の演技で脇を固める。
    [探偵ガリレオ]シリーズの福山雅治、[マスカレード・ホテル]シリーズの木村拓哉、[新参者]シリーズの阿部寛ら、これまでの東野圭吾作品とは全く違う朴訥な刑事役に挑んだ柄本佑がW主演の2人と相まって、この映画に新鮮な彩りを与えている。錯綜する人間模様の逃れられない「罪と罰」を描いた東野圭吾作品の岸善幸監督による完璧な映画化。これぞ感動の文学にして、That's entertainment!
    エンドロールにかかる大森元貴の[灰色]が胸を締め付ける。
    大傑作の映画が誕生した。