見城徹7時間前見城徹見城徹↑ 上杉謙信の辞世は胸に沁みる。斉藤由貴の詩「工場街」は今、読んでも衝撃的だ。僕が編集長だった[月刊カドカワ]に斉藤由貴が《運命の女》を連載していた頃、尾崎豊にせがまれて斉藤由貴を紹介した。その後、直ぐに2人は激しい恋愛に突入する。才能と才能のぶつかり合い。命を削り合った恋。尾崎豊は逝き、斉藤由貴と僕はもう30年以上会っていない。無軌道な狂乱の日々。[月刊カドカワ]の黄金時代。一睡の夢のような熱狂だった。31241
見城徹7時間前見城徹見城徹人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなりこれは幸若舞の[敦盛]の一節。織田信長は本能寺で燃え盛る炎の中、この一節を謳い舞って死地に赴いたいう説もあるが、本当ならカッコいい話だ。81321
見城徹7時間前三上雅博三上雅博本日は親父の過去の投稿より、2024年7月の投稿をリトークさせて頂きました。移りゆく季節。変わりゆく時代。スピードは加速していく。諸行無常。一瞬で今日も過去になる。かけがえのない一日を、怠惰に生きるか、激動に死ぬか。自分自身で決めたら良い。誰もその選択を咎めはしない。僕は僕の信念で激動に身を投じ、狂って散ればそれでいい。この一瞬にすべてを燃やし尽くすのだ。どうせ一夜の夢ならば 実をも散らせて狂うのみ ーーー見城徹1185