
見城徹のトーク
トーク情報- 見城徹
見城徹 20代、30代の頃、一番多くご飯を食べたのは村上龍だった。[和田門]、[まっくろう]、[マナハウス]が定番だった。3店とも六本木。とっくの昔に閉店したが、六本木には龍との思い出が沢山残っている。龍がいつも仕事場として使っていた西新宿のセンチュリー・ハイアット・ホテル内の各レストランにもよく行った。西新宿の住友ビルにあった[ドゥ・スポーツ・プラザ]でスカッシュの対戦をするのも楽しみだった。びっしょりと汗をかいた後、神宮前の[BAR RADIO]で飲むジントニックは最高で、そこからレストランに繰り出したものだ。坂本龍一や小黒一三が加わると朝までになるのが常だった。
村上龍が真夜中に歌う佐野元春の[SOMEDAY]。龍が亡くなってからずっと聴いている。村上龍の十八番だった。
SOMEDAY。龍、また、いつの日か! 見城徹 てんあつてんあつ [SOMEDAY]
作詞:佐野元春 作曲:佐野元春
街の唄が聴こえてきて
真夜中に恋を抱きしめた あの頃
踊り続けていた
夜のフラッシュライト浴びながら
時の流れも感じないまま
窓辺にもたれ
夢のひとつひとつを
消してゆくのは つらいけど
若すぎて何だか解らなかったことが
リアルに感じてしまうこの頃さ
※Happiness & Rest
約束してくれた君
だからもう一度あきらめないで
まごころがつかめるその時まで
SOMEDAY
この胸に SOMEDAY
ちかうよ SOMEDAY
信じる心いつまでも SOMEDAY※
「手おくれ」と言われても
口笛で答えていた あの頃
誰にも従わず
傷の手当もせず ただ
時の流れに身をゆだねて
いつかは誰でも 愛の謎が解けて
ひとりきりじゃいられなくなる
オー・ダーリンこんな気持に揺れてしまうのは
君のせいかもしれないんだぜ
(※くり返し)
いつかは誰でも 愛の謎が解けて
ひとりきりじゃいられなくなる
ステキなことはステキだと無邪気に
笑える心がスキさ
(※くり返し)見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる 見城さんが虎ノ門[かんだ]にて一昨夜飲まれたワイン
上より
エスプリ・ルフレーヴ プイィ・フュイッセ 2022
シャトー・リューセック 1984
エスプリ・ルフレーヴは、ルフレーヴの醸造責任者であるピエール・ヴァンサン氏が当職に就任した際に立ち上げたネゴシアンブランド。
こちらはブルゴーニュ・マコネ地区のプイィ・フュイッセ。
シャトー・リューセックは、シャトー・ディケムに隣接する素晴らしいテロワールがあり、ボルドー屈指と言われる貴腐ワイン。
貴腐ワインとは、主にセミヨンが主体となる葡萄にボトリティス・シネレアという貴腐菌がつくことで極上の甘口になる仕上がるワインのこと。
全くスピード感のない投稿となり申し訳ございません。
