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見城徹

⬆︎ そう言えば思い出しました。何年か前に山川健一から見城さんをモデルにした[ここがロドスだ、ここで跳べ」という新聞小説を連載していいか?と打診があり、モデルというのは困ると返しました。タイトルの言葉はイソップ物語に出て来る言葉で、ヘーゲルやマルクスが多用し、その頃僕もよく引用していました。モデルのない全くのフィクションになったはずだと思い、迂闊にも読んでいませんでした。どんな小説なんだろう? 革命への志は天使を目指した美しい夢だったと思います。しかし、その達成には悪魔の選択が必要です。一寸先は地獄です。綺麗事では何一つ変革は成就しません。自分はその苛酷を引き受けられるのか?葛藤の末に多くの人々が挫折して行きました。一度は天使を目指した人々を、一度は天使を目指した僕は判別出来ます。暴力はいけない、法律を破ってはいけない、親不孝はいけない。そんな共同体の倫理や道徳に絡め取られた人の善い人々に、共同体の臨界点を突破して革命に命を捧げた戦士たちと同様に、心から僕の連帯の挨拶を送りたいと思います。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
    投稿画像

    秋山 純著
    『奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ 』(幻冬舎文庫)

    著者について
    監督・演出家。一九六三年兵庫県生まれ。テレビ朝日のスポーツ局で『熱闘甲子園』を、ドラマ班で『陽はまた昇る』ほか多くの作品の演出を手がける。2018年に独立し、映像制作会社JACOを設立。監督、プロデュース作品に映画『20歳のソウル』(2022)『明日を綴る写真館』(2024)『栄光のバックホーム』など。

    https://amzn.asia/d/1HIO56G

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    見城さんが紀尾井町[なだ万本店]で飲まれたワイン

    左から

    サロン 2017

    ルフレーヴ シュヴァリエ・モンラッシェ 2018

    ルフレーヴ バタール・モンラッシェ 2017
    (ルフレーヴ家がピュリニーに住み始めて300年となる2017年の、特級とピュセルのみに許された特別な金の縁取りラベル)

    アルマン・ルソー シャンベルタン2020

    アルマン・ルソー シャンベルタン・クロ・ド・ベーズ 2021


    素敵な皆様や、おめでたい席にふさわしい貫禄のワインの顔ぶれ。

  • 見城徹
    見城徹

    おはようございます。2026年1月7日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・
    三上雅博がリトークしてくれた2017年7月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    僕は755しか発信していない。僕の唯一のSNSだ。だから755を大きくしたい。755を別格のSNSメディアにしたい。何度かトークを閉め、再開し、今日まで来た。755で嫌な思いをし、腹を立て、傷付いた。しかし、僕のトークで少しは変わった人もいる。少しは知ってもらえた世界もある。755で何かが繋がる。何かが動く。755に言葉を打ち込むのは面倒臭いと思う。しかし、人間の何かを信じて755を続けている。通りすがりの人々。昨日まで悲しかった、昨日まで嬉しかった人々。僕はあなたたちを感じることが出来るだろうか?僕を感じさせることが出来るだろうか?

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    おはようございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年7月の投稿をリトークさせて頂きます。

    テレビもない。それどころか家電もない。世の中の常識からかけ離れた生活をしていた僕が、親父とのご縁を頂いてから、初めて知ったSNS「755」。
    それ以来毎日、親父の投稿を読み返しています。
    時に笑い、涙して、勇気を頂き、親父の言葉に鼓舞されて、毎日の覚悟へと繋がっています。
    親父の言葉に触れる事で、人生が音を立てて変わっていくのをはっきりと感じています。
    奇跡のSNS「755」。
    親父と、ここにいる皆様に感謝致します。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。