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見城徹

最初は小さな努力の積み重ねです。小さな結果の連続です。続けることです。やれることをやったって結果は出ません。楽な努力だからです。小さな努力と楽な努力とは違います。少しでも難しい方に舵を切ることです。思い付きは避けましょう。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹見城徹

    仕事の結果が出れば出るほど、結果を出した人は苦しくなる。周囲や上司は更なる結果を求めるからだ。例えば一つのベストセラーを出すとする。会社はもっと売れる戦略を課して来る。圧倒的努力でベストセラーを作ったのに、作ったその人こそが辛い立場に追い込まれる。つまり、仕事の結果を出すと、その結果より先の困難な問題に立ち向かわざるを得なくなる。「もっと、もっと」と周囲は期待する。クリアしてもクリアしてもそれは続いて行く。つまり、無間地獄なのだ。しかし、結果を出すとはそういうことなのだ。憂鬱でなければ、仕事じゃない。それを日々実感し続けていると、地獄の道行きが楽しくなる。充足感に満たされる。困難や試練こそが生きている証なるのだ。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    この投稿をリトークするのは3回目。その度に感想を書いてきた。謙虚なフリをして人の期待から逃げて楽をしてきた自分の心に刺さる。気づけば、「大口を叩いたり、強がりを言う人」がかっこよく見える。それは漢の優しさ、自己犠牲。人はそれぞれ自分の過去を抱えて生きている。
    五木寛之さんは[大河の一滴 最終章]に『生き残った罪悪感と責任感』を綴っている。石原慎太郎さんは三島由紀夫との対談で『男とは自己犠牲。そこにしか美しさはない』と言っている。
    今日の自分に自己犠牲は、美しい瞬間はあったか?自己検証します。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    今日、私のもとに『戦士の羽飾り』が、無事に届きました。
    『野生時代』編集者だった頃の見城さんの、圧倒的努力の結晶。その重みを、ずっしりと感じました。

    購入方法をご教授くださった秋山監督、ご紹介いただいたMiRAIさん、そしてアドバイスをくださったikutamaさん、本当にありがとうございました。皆さまのおかげで、かけがえのない一冊を手にすることができました。


    早速、最初の章「男と女」を拝読しました。
    「男らしさとは何なのか」——その問いが、静かに、深く突き刺さる。
    答えとして綴られていたのは、他者への献身、そして自己犠牲を厭わない強さと勇気でした。それも、決して声高に叫ぶのではなく、沈黙の内に行われること。

    見城さんも、そうだ。お忙しい中で私のような者にまで心を配り、時に厳しく諭してくださった。

    強さとは人を打ち負かすものではなく、自分のためだけに振りかざすものでもなく、誰かのために差し出していくものなのだ。

    昨日、震災の日に「支える側へ。愛する側へ変わる」と書きました。
    今日、『戦士の羽飾り』が、その言葉の意味をさらに深くしてくれた。

    献身とは、見返りを求めないこと。自己犠牲とは、誰にも気づかれなくていいということ。それを黙って為し続ける勇気こそが、本当の強さなのだと。

    今日も、誓約する。
    正直、誠実、善良、真心を尽くす。
    正しく在り続ける。
    少しでも支える側へ。愛する側へ変わる。

    自らを改め、そうやって一日を、生きたい。