見城徹のトーク
トーク情報見城徹 見城徹見城徹 おはようございます。
昨日は憂鬱だったことどもが一気に解決した。後回しにしたり、逃げたりしないで良かった。どんなに辛くても真心を込めて正面突破。僕にはそれしかない。だから、そうやって来た。これからもそうする。
GMOインターネットグループの熊谷代表の口癖がある。
「努力無くして運は掴めず。感謝無くして運は続かず。」
実際に熊谷はそのように日々を生きている。[努力と感謝]。昨日、僕は運が良かった。運は向こうの方からは歩いて来ない。自分の手で掴み取るものなのだ。
シルベスター・スタローンに地味だが僕の胸に突き刺さる1987年の映画がある。
タイトルは[オーバー・ザ・トップ]。
毎日が苦しい。今日も僕はこの映画のスタローンの戦いの儀式を真似て、心のキャップを被り直す。人生は自分で作る。
さあ、オーバー・ザ・トップ‼️見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ![投稿画像]()
午前の練習を終え、食事をとり、仕事をする。
僕の場合は、その後にジムという自己との格闘がやってくる。
やらなければいけないとわかっていても、やればメイクアフルーツするとわかっていても、毎日自己との格闘がある。
そんな時、僕の重い足を前に進めてくれるのは見城さんや755の皆様のご投稿なのだ。
憂鬱や苦しみ、寂しさや切なさを抱き、いかに今を生きられるか。
標高が高いため、ウエイトをするだけでも息が上がる。
ウエイトを終えたら、マイブームのサウナ内でのシャドーをして外で既に冷たくなった風と近すぎる陽の光を浴びる。
精神のボディビル。魂のトレーニング。
アスリートなのにこんな弱音を吐いている自分が嫌になるが、キツいものはキツい!
泣きたい!押忍!見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ![投稿画像]()
そして今、僕を激しく駆り立てるのは[七代目松五郎]のキューバサンドだ。
見城さんが2度目のご出演の[人生最高レストラン]にてご紹介された奇跡のキューバサンド。
偶然の連鎖が生んだ必然の物語。
見城さんが、森さんが、藤井シェフが、そして755の皆様が紡がれるキューバサンド物語の熱狂を、僕は指を咥えて見ているしかなかった。
帰国日にその足で[七代目松五郎]に伺いたい。むしろ今すぐにでも伺いたい。
毎日が短いと思って生きているが、キューバサンド物語を踏まえて人生を考えると、帰国までの2ヵ月が長くて長くてたまらない。
しかし毎日今日を生ききり、死にきる他ない。
行きつけの日本食屋の店主に僕の心持ちを伝えたところ、豪快に笑いながらホットサンドを作ってくれるようになりました。
妙に胸に沁み渡る味です。

