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見城徹

希望の党が政権交代に可能な過半数の擁立を目指すと小池百合子が言い出した。一の子分・若狭勝は昨日まで過半数を目指さないと言っていた。だいぶ違って来た。まあ、若狭勝は自民党時代、安保法制成立の採決に棄権した政治家だ。つまり安保法制反対と言うことだ。二の子分・細野豪志は民進党時代、安保法制を廃案に追い込む先頭に立った政調会長だ。民進党から希望の党への合流希望の議員に安保法制支持の踏絵をこの二人が突きつける。こんな喜劇があり得るのか?つまり「希望」の党は「喜劇」の党ということだ。政策など実は丸でない小池百合子が政策にこだわって見せた結果が、この喜劇と立憲民主党の誕生を促した。上っ面の、実力もないのに自分だけが目立ちたい愚かな女の野望は今、剣が峰に立っている。元々は総裁選寸前に安倍晋三から有利と見られていた石破茂に乗り換えたところから小池百合子の自民党不遇時代は始まった。それまでは計算高く色々な政党や派閥を渡り歩いて、実力以上の地位をゲットして来た。失意の小池百合子が最後の選択肢として立候補したのが都知事選だった。それが上手く行った。都議選でも風が吹いた。だから勘違いも甚だしくなって行った。さあ、難局をどう切り抜けるのか、小池百合子。世論調査の結果なんて気にせずに、幸運にも手にした都知事の地位を辞して、ジャンヌ・ダルクよろしく衆院選に出馬すべきだ。だって、政権交代を目指すんだろう?上っ面の計算はお終いにしろよ。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる

    ミラヴィは、2025年8月1日にお目見えした日本発のシャンパーニュブランドで、開発・企画・デザインを日本国内で行なっている。
    使用される葡萄は、グラン・クリュであるアンボネイ村のピノ・ノワールのみというこだわり。
    ミラヴィ(Meilleurevie)はフランス語で「最高の人生」の意。
    コンセプトは「飲む宝石、贈る記憶」。
    見城さんが過ごされた春宵一刻のひとときと、ミラヴィが紡ぐ歴史に思いを馳せます。

  • 見城徹
    ちゅーそんちゅーそん

    今回の出張の目的は、グローバルセールスカンファレンスの参加です。
    約1千人の同僚達と3日間に渡るイベント。
    デジタライゼーション。Digitalization
    AIの進化が私達の仕事を大きく変えていく。
    キャッチザウェーブ。Catch the wave
    その進化をいち早く掴み、波に乗る。
    トランフォーメイション。Transformation
    変化していくのは、そう私達だ。
    ファストビーツザベスト Fast beats the Best
    (Fast早いを高速と訳して)
    高速はベストを凌駕する
    学んだ中でこの言葉が印象として強く残りました。
    デジタル化された現在では、速さは何物にも勝ると再認識すると共に、デジタルを駆使してその速度をより加速できると認識しました。

    [誠意とは、スピードと無理をすること、そして、感想を言うこと]

    見城さんの言葉を振り返る。
    スピード。この部分だ。

    Fast beats the Best
    その先に誠意がある。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、おはようございます。

    命の前では、綺麗事はすぐ剥がれる。

    嘘を祈りと呼ばなければ、現場に立てない時がある。

    「せめて正しく在りたい」

    患者のためなのか。自分の良心が傷つかないためなのか。

    両立しないものを、毎日抱えている。

    現場とは、その矛盾を消す場所ではない。
    抱きしめたまま立つ場所だ。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、久々原仁介さん、
    おはようございます。

    この手は、人を救い、人を捨ててきた。

    現場では、迷えない。手を止められない。
    選択の余地は、ない。

    向き合えなかった顔が、積もっている。

    机だけが、穏やかでいられる場所だ。
    ここでだけ、弱さや醜さを、見つめていい。

    呑み込んだ言葉が、机の上で、もう一度息をする。

    奪ってきた時間。置いてきた傷み。
    書いている時だけは、逃げていない。

    赦されない業を抱えた遠回りだけが、
    私を世界につなぎ止めてくれる。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • 見城徹
    久々原仁介久々原仁介

    K0183さん、おはようございます。

    静かに沁みてくる言葉をありがとうございます。独り身なもので、誰かからのおはようが、こんなにも嬉しいのかと思いました。

    向き合えなかったものや、飲み込んできた想いを、それでもこうして言葉にして差し出してくださることにもあたたかさを感じます。

    机の上で息をする言葉たちは、きっとK0183さんの心にそっと救っているのだと思います。

    どうかご自身のことも、少しだけやさしく抱きしめてあげてくださいね。

    本日も穏やかな一日になりますように。よろしくお願いいたします。