秋元康僕はなぜ、全力で仕事をするのか?全力で仕事をして来たのか?自分でもわかりませんでした。でも、精神のアスリート、見城徹を見ていて気づきました。僕も“熱狂”していたかったんだ。下手な小細工をするより、正面突破の爽快感。まさに、暗闇でジャンプです。4月12日発売の「たった一人の熱狂」は、熱狂の面白さを思い出させてくれます。肩を痛めてまで、熱狂し続ける男、見城徹を尊敬します。
見城徹のトーク
トーク情報見城徹 ジョージジョージ 今夜は仕事仲間と【竜二Forever】を観た。
言わずと知れた【竜二】を素材に内側から描いた作品。
見城さんももちろん関わっている。
2002年の公開当時「えっ?高橋克典が金子正次?ちょっと合わないんじゃない?」と思ったが、摩訶不思議。
この映画を観ていると、高橋克典が金子正次にしか見えなくなってくる。
キャストもかなり豪華。
石田ひかり、香川照之、高杉 亘、木下ほうか等等。
【竜二】の奥深さが分かる作品です。
竜二好きにはおすすめです😄
竜二の名台詞を起こしておきます。
花の都にあこがれて、飛んできました一羽鳥。
ちりめん三尺ぱらりと散って、花の都は大東京です。
金波・銀波のネオンの下で、男ばかりがヤクザでもありません。
女ばかりが花でもありません。
六尺たらずの五尺のからだ、 今日もゴロゴロ明日もゴロゴロ、ゴロ寝さ。
まようわたくしにもたった一人のガキがいました。 そのガキも今は無情にはなればなれ、
一人淋しくメリケンアパ-ト暮らしよ。
今日も降りますドスの雨。
刺せば監獄刺されば地獄。
わたくしは本日ここに力尽き、引退いたしますがヤクザモンは永遠に不滅です。