ログイン
詳細
見城徹

⬆︎ 本当に無限の可能性を感じる女性でした。やがて、彼女の時代が来るでしょう。真っ直ぐで努力家。繊細だけど胆力もある。頭も良いし、自意識の処理もお見事。激しい葛藤と戦いを通過しなければこんな佇まいにはなりません。お世辞は一切ない。念のため。

前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    吉田 0.59吉田 0.59
    中川 剛
    中川でございます。拙いご挨拶だったかと思いますが、一瞬でも言葉をかわすことができ、とても嬉しかったです。有難うございました!感動の舞台は本当に凄かったですね!

    ウォー。わざわざコメントありがとうございます。鯖ちゃんと一緒にいる中川さんの真摯な態度。予想通りの好感度でした。どうも人見知りなのでこそこそしてましたが気にしないでくださいまし。また何処かでお会いする事でしょう。その時はゆっくりとお話しさせて下さい。😊
    紀伊國屋ホールの初日、千穐楽。やはり両方観るべきですね。別物でした。そしてやはり泣きっぱなし。恥ずかしくて早く一人になりたかった。ははっ。

    2
  • 見城徹
    進藤 開進藤 開

    昨日の聖地・紀伊國屋ホール「無謀漫遊記」の感想です。

    それぞれの登場人物にそれぞれの物語がとても色濃く存在し、舞台の進行に合わせてどんどんどんどん感情移入し舞台にのめり込んでいきました。そして後半堰き止めた川が一気に流れ出すように感動で心が爆発しました。

    僕は特に愚直に神龍川(じんりゅうがわ)と闘う大寅組の娘、都に魅せられました。彼女にとっては川の治水工事こそが人生の全て。それが権力によって根こそぎ奪われるという危機に直面する。剥き出しの感情を周囲に撒き散らしながら彼女は変わる。大事なものに気づき大事なものを捨てて。

    終演後、横内さんから見城さんが紹介されスポットライトを浴び舞台へ颯爽と駆け上がる。そして壇上で渾身のシャドーボクシングからの渾身のスピーチ。涙が止めどなく溢れ出ました。 扉座公演の観ることができて本当によかったです。確かに聖地・紀伊國屋ホールは熱狂で揺れていました。

  • 見城徹
    こさこさ
    投稿画像

    幻冬舎presents「無謀漫遊記」助さん格さんの俺たちに明日はない

    初日に観た時には内容が把握できず…
    2回目観た時に解説をして頂き、自分の実生活と照らし合わせたら内容が頭から離れず、、、悶々としながらの千秋楽!
    粋な方からチケットを譲って頂き、前から2番目のど真ん中といういいお席で観劇させて頂く事が出来ました。

    差別がある世の中に対して、そういうものなのかとは中々私は納得が出来ず、ずっと悶々としながら生きていくのだと思います。

    観た人に深く思考させてしまう。
    横内謙介さんのお芝居は凄いお芝居だなと思いました。

    役者さん達の渾身の演技。
    ホントに涙を流しながらの演技にもらい泣きしまくりでした。

    終わってしまったのは悲しいですが、また次回のお芝居を楽しみに日々を生きていきます。

    見城さん。
    横内謙介さんはじめ扉座の皆様。
    素敵なお芝居をありがとうございます。
    公演後にお写真も一緒に撮って頂き幸せでしたー。

    やっぱり見城さんってば凄い!って事を改めて再認識した日でした。

    男にうまれたかったよー!www

    2
  • 見城徹
    柴田 剛柴田 剛

    11/11 扉座公演 幻冬舎presents「無謀漫遊記 助さん格さんの俺たちに明日はない」紀伊国屋ホール
    千秋楽公演 感想

    笑いと拍手、拳を握りしめるの繰り返しをしていました。

    助さんの台詞は笑いも混ぜつつ、情けをかける言葉に溢れていました。
    「都、君もこの青春の仲間に入りたまえ!」
    二本松へ水戸黄門様一行を招致するために野球に打ち込む大寅一家。
    往年のアットホームドラマの様なワンシーン。
    夢を語り合い、希望という一途な想いでひたすら望みを繋ごうとする面々。
    反発する都に諭す助さん。
    「大昔から人間が自然に勝ったことはねぇんだよ。」「人間だけが持ち得る事が出来るもの、それが【愛】だ。」

    格さんは殺陣の場面がカッコ良くて、脇差しの刀さばきが特に好きです。
    普通は長刀に対して、短刀で勝つことは難しいと思いがちですが、刃さえ何とかしてしまえば懐に入って勝てるのは短刀です。
    実際、剣道や居合の形にも短刀が長刀に勝つ方が存在します。
    また、格さんが助さんと共に正体を明かし、印籠を代官に見せる場面。
    「くぅ〜、、、これだよ!身内にはよく効くなぁ〜」
    お上には逆らえない。幕府と幕臣の主従関係。
    これも差別的な象徴ともいえる場面でした。


    1番グッと来た場面は、ラスト場面。格さんと大寅かぶとの大立ち回り。
    銀テープがキラキラと舞い、輝くかぶと。
    悪の立場として、大好きな水戸黄門に裁かれる痛み。騒ぎを治める為、水戸黄門が登場した場面でも手下達に「お前ら、胸に刻め」と感慨深い想いが込み上げて来たのだと思いました。
    しかし、最後は裁きを受けなければならない哀しみ。
    娘だけは幸せになって欲しい!悲劇のヒロインにさせない為に父親が奮起する姿は悪の親玉では無く、不器用な父親の姿でした。

    また、755でやりとりをさせて頂いた江原由夏さん演じるお松。
    気になり、目で追っていました。
    かげろうお銀からスケ番まで。
    入浴シーンは中だるみどころかお色気たっぷりにソワソワしていました。
    お松は姉を生贄として失くした負い目を感じ、堤防造りに勤しむ一面や「食堂を開きたい!美味しい料理で沢山の人を幸せにしたい。」と夢を語る一面から敵役として鉄骨を振り回す悪役の一面。
    明るく振る舞う女性と悪の道に身を投じた女性を演じ分けていました。

    今回、通路横の席で、丁度、かげろうお銀の都がスポットライトを浴びて登場したすぐ真後ろに座っていました。
    迫力満点なシーンを間近に観ることが出来て、ドキドキしました。

    アリスの冬の稲妻が流れてから拍手。と、少し遅れて立ち上がり初めてbravoと声を出しました。
    今朝の見城さんの投稿を思い出しつつ、一度声を出してからその後は自然と声が出ていました。

    横内さんが最後に挨拶をして下さいました。
    つかこうへいさんの下で共に芝居に明け暮れた同士である岡森さん、六角さん。
    彼らが同じ舞台にまた立ち、芝居をしていることは横内さんにとっても不思議な縁のある事だろうと思いました。

    そして、横内さんに呼ばれて、見城さんも登壇されました。ロッキーのテーマ後、立ち上がった姿は勇ましい。
    砂田さんは通路まで下り、駆け足で登壇しようとする見城さんをエスコートされました。
    見城さんは舞台に上がりスピーチをして下さり、その顔は汗と涙にまみれているようでした。
    その姿を見て、拍手をする手も自然と強くなり、じわっと胸が熱くなりました。
    更に顔も熱くなり、高揚感でボーッとしていました。

    1度目よりも2度目の方が芝居にのめり込んで観る事が出来ました。
    同じ所で笑って同じ所で熱くなりました。

    こんな素敵なお芝居に出逢わせて下さった扉座の皆様。そして、見城徹さん。
    二度と来ない熱い時間を共有させて頂きました。

    本当にありがとうございました!

  • 見城徹
    見城徹

    ⬆︎ 柴田くん。横内、岡森は厚木高校の同級生、六角は一学年下。同じ演劇部でした。3人とも、つかこうへいの下で芝居をしたことはありません。つかこうへいの芝居に観客として通っただけです。

  • 見城徹
    見城徹

    僕が自分で選曲しました。[ロッキーのテーマ]は「イントロが弱い」という横内謙介の助言に従って[アイ・オブ・ザ・タイガー]にしたのです。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    ⬆︎見城さんのご登場でどれだけ感動したことか。本当に、本当に、胸が激アツでした!舞台に向けて階段を降り、真横を通り過ぎる際、「見城さん!」と、僕は大声で叫びました。前夜に気合いを入れる為に無理したトレーニングで、手を叩くのも身体が痛かった。しかし、全力で拍手をずっと送りました。もちろん、スタンディングオベーションで。ほとんど全員立っていたのではないでしょうか。凄まじい光景でした。ホール全体どころか、ビル全体、いや、新宿が揺れていたのではないでしょうか!見たことの無い最高な世界。圧倒的な歓喜と感動の嵐でした!

    「うぉー、太陽の様な舞台といい、この雰囲気といい、音楽といい、最高過ぎるぞ。ここで、大好きな見城さんのご登場なんて!感動の極み!泣かずにいられるか!」と感動大爆発。もう最高で最高で、全身が震えあがりました。

    見城さん、格好良かったなぁ。キマっていらっしゃったなぁ。あぁ、もう一度、あの瞬間に出逢いたい❗️愛おしい扉座の最高な世界に。見城さんは、扉座は、僕たちの太陽でした。熱い感動を有難うございました❗️
    Bravo❗️❗️❗️

  • 見城徹
    無知の恥無知の恥

    「無謀漫遊記」千秋楽を観劇いたしました。
    紀伊國屋ホール初日を観た時は私の理解力不足でストーリーが飲み込めずよくわからないまま「すごい!」と思いつつも消化不良でいました(立ち上がってスタンディングオベーションしたかったのに出来ずに自己嫌悪に陥りました)。
    今回は初日に頂いたパンフレットを読み、ストーリーがある程度把握できたのでワンシーンも逃さず観ることができ、大満足でした。
    最高を越えた最高。心が動くシーンの連続。
    初日にはなかったスタンディングオベーションとブラボーの嵐。
    美しかったです!
    初日は勇気の出なかった私も何の躊躇いもなくスタンディングオベーションとブラボーができました。
    あの高揚感を言葉で言い表すのは不可能です。
    横内さんのご挨拶のあと腰の具合の思わしくない見城さんが舞台に小走りで走って行かれ、話し方、お声も抜群に痺れる名スピーチ。
    表現できない様々な感情が交錯するシーン。
    見城さんのご挨拶の後に万雷の拍手があり気がついたら拍手しながら「見城さーん!」と叫んでいました。
    終演後受付で台本を購入し、なんと見城さんと755の皆様と横内さん、岡森さんも含めての記念撮影。
    こんなことがあるなんて!
    余りに想定外の展開に叫びたかったです。
    見城さん、横内さん、岡森さん。
    755の皆様。有難うございました!
    未だに興奮醒めやらずです。
    また来年も。とのお話があったので必ず観るぞ!と決めています。
    結局まともな感想にならずに申し訳ございません。
    スタンディングオベーションとブラボーの嵐が全て。ということでご容赦下さいませ。

  • 見城徹
    無知の恥無知の恥

    「日本国紀」読み始めてます。
    軽く読める本ではないとわかったのでじっくり読み進めようと思います。
    日本史は得意だったので知っている話もありますが、初見の話もありグイグイと引き込まれていきます。
    この本を日本の高校生が読むのがスタンダードになってくれれば……と願います。

    4