見城徹のトーク
トーク情報見城徹 又江原 力又江原 力 朝から寝るまで記憶にないほど多忙でした。
私には珍しく、会食も多くあり倒れそうでした。
不慣れな会食中は、見城さんが会食について語られていた言葉を思い返していました。
見城さんの会食は、私では想像もできない方や内容、とんでもないプレッシャーなのは言うまでもありません。
それでもお店、会話、席の位置やシャッフル、メニューなど私なりに考え抜きました。
結果として皆さんに満足してもらえたように思えます。
帰宅後は「盛り上げようと言った発言は軽率だったか」など猛反省です。
誇張しない、嘘はつかない、他人の秘密はバラさない、悪口は言わない、自慢しない。
まだまだ出来ていません。
悪口ではなく批評する、良い言い方をする。自分の秘密を話すには、やはり正確な言葉が必要です。
言葉の意味を正しく理解できていれば、使う場合だけでなく理解力も高まる。
そのために読書をして言葉を獲得する。この旅に終わりはない。
見城さん、社長業や会食など超多忙かつ激務の中、755をありがとうございます。
そして755の皆さんのお陰で前に進めています。
その度に必ず苦難があります。それを突破するのも言葉だと思います。
一日一生。熱狂とともに。- 見城徹
見城徹 なんだかんだ言っても、やっぱり[週刊文春]は凄い。
「木原誠二夫人事件」、「熊本地震問題」から「藤田晋×本田圭佑対談」、「M!LK」まで読み応え充分だ。どの記事も一行も読み落とせない。
映画[わたしの知らない子どもたち](10月16日公開)を完成させた西川美和監督のインタヴューまであって、「さすが、週刊文春」と唸る。主人公たちが生き抜いた先に今の日本と自分が存在している。押し付けがましいヒューマニズムやイデオロギーなどを排し、戦争直後を描きながら反戦映画にも微塵もなっていない。描かれるのはひたすら生き抜こうとする人間の「そうするしかなかった」切なくて力強い命の営みだ。あの心揺さぶる映画のラストシーンが今の僕たちに続いている。
西川美和監督へのインタヴュー記事にまた、涙。



