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見城徹

あと25日で68回目の誕生日がやって来る。子供の頃から、誕生日を祝われることに興味はないが、68回目ともなると感慨は深い。随分長く生きて来たがまだ68回目かという想いもあるが、とうとう68回目まで来たかという想いもある。25年前に不安と恐怖を胸に幻冬舎を立ち上げた。何とか生活出来ればいいかと思っていた。その25年前は初めてハワイに行き、モアナ・ホテルに泊まった。夢のハワイだと感動した。50年前も25年前もささやかに生きていた。思えば遠くまで来た。今の自分を想像も出来なかった。沢山の「大切なもの」を失い、世間的な「成功」は得た。まだまたプロセスだ。あと25年先は僕は生きているだろうか?今よりもっと遠くに行くのか?確かに[あの世]は遠いところだけど、90歳を超えて生きていたら体はどんな感じだろう?痛い腰を抱えながら、やがて来るべき日のことを考える。人生は儚い。そして死が全ての人を平等にする。つかの間の人生。どうせ一夜の夢ならば最後まで熱狂して生きる。圧倒的努力をして、世界の価値を紊乱する。ゼロで元々。改めてそう考える。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
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    タナー・スコットが3点差を守れず延長戦へ。延長11回ラッシングのサヨナラヒットで決着。

    大谷翔平
    4打数3安打(敬遠1)、打点4(19号ツーラン、2点タイムリー)
    打率.294、HR19、打点55、盗塁6、OPS.944

  • 見城徹
    見城徹

    2026年7月7日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2023年4月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    朝。色んなことを考える。いつも全ての事態の最悪の展開を想定するから、考えれば考えるほど不安が増して来る。苦渋の果てに全部自分が決断した道なのに後悔が襲う。前に出なければ先には行き着かない。局面は変わらない。しかし、前に出たからこそ恐怖に苛まされる。この繰り返し。
    エゴイズムの塊。だから何人も僕を理解しない。
    僕は一人だ。「往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし」と酒井雄哉大阿闍梨の言葉を呟く。よろよろとベッドから立ち上がる。腰痛は残っているが行かねばならない。破滅への道。
    I Will Go to War!

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    僕が愛したひとびとよ。僕の姑息な胸の中で眠れ。僕の偽の温もりは君たちのつかの間の安息となり得るか?本当は君たちに抱かれて永遠に眠りたかった。君たちが目覚めた時、僕は不眠の夜に向けて旅立たねばならない。死神が僕を罰するためにすぐそこまで来ているから。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2023年4月の投稿をリトークさせて頂きました。

    矛盾の両極に引き裂かれるように、自分で決めては後悔し、前に進めば恐怖する。
    不安が消えることはない。ならば自信に変わるまで、血を滾らせて狂うのみ。

    往く道は精進にして 忍びて終わり悔いなし
         ーーー酒井雄哉大阿闍梨の言葉