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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    買い物の途中でジムに行ってトレーニング。僕は辛さに耐えて何故トレーニングをしているのだろう?死ねために洗面をし、死ぬためにトレーニングをし、死ぬために働き、死ねためにご飯を食べ、死ぬために眠る。
    誰もがその虚しさに耐えて生きる。日々は繰り返され、死というゴールに確実に向かう。その虚しさこそが豊饒を紡ぎ出すとでも言うのだろうか?自害した三島由紀夫が最後に書き続けた[豊饒の海]。その最終巻は「天人五衰」と名付けられている。「春の雪」で始まり「天人五衰」で終わる四部作。[豊饒の海 完]と記して三島由紀夫は切腹する市ヶ谷の自衛隊へと向かう。三島由紀夫の享年を僕は遥かに過ぎた。自害出来ない僕は死ぬまで生き続けるしかない。

  • 見城徹
    麻生 泰麻生 泰
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    僕ら世代の美容外科医は、皆、浜崎あゆみに翻弄された。なぜなら、彼女は時代の寵児であり、この時代の若い子の象徴だったからだ。
    この時代、いや今でもそうだが、こぞって金髪の若い女性があゆの目にして欲しい。あゆの鼻に、輪郭にと僕らのクリニックに押し寄せていた。
    僕らは、あゆの顔を研究し、あゆ似の女性を整形モニター写真に載せ若い女性をクリニックに集めたものだ。
    僕は、あゆのBlue birdのPVが大好きでサンドバーのあるハワイのカネオヘに別荘と船を購入した経緯もあり、幻冬社のM 愛すべき人がいて をここで読む事にした。
    まぁなんて切ない物語なんだろうか。
    マックス松浦という男が羨ましく無いといえば嘘になるが、彼なりの愛が浜崎あゆみというモンスターを作りあげたんだろうなぁという事が理解できた。
    時に男と女にはこういうすれ違いができてしまうものなのだと思い、思わず切ないわ〜と呟いてしまった。
    愛が動く時、物凄いパワーを人は出せるというが、愛が大き過ぎるとこんな事にもなってしまう。
    大きな仕事を成し遂げる人は、愛が深いって話ですね。
    それが相手の希望とズレちゃうときもあるんだけど、もう止められないだよね〜
    自分にとっての成功が何かをきっちりとイメージする必要があると思うけど、松浦さんとあゆの選択は間違っていないと思う。
    2人は自分のいいところを出し合って共に大きな成功を手に入れていると思うからだ。男女の恋愛にはいつか終わりが来るものだが、かくありたいものだ。
    しかし、この本をこんな形で出版してしまうあたり、幻冬舎という会社は凄い。
    そして浜崎あゆみは、素敵な女性だなぁ。
    その昔、ほんまかどうかわからんが、松浦さんが乗っていた赤いフェラーリを買いませんかという話が、僕に来たことがあったが、助手席にあゆが乗ってたんだと思うと、買えば良かったな。当時は松浦さんが羨まし過ぎて買わなかったけどね〜あかんね男の嫉妬はみっともないね〜

  • 見城徹
    見城徹

    ⬆︎ 素敵な男です。とにかく人間のスケールがデカい。是非、行ってみて下さい。

  • 見城徹
    見城徹
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    素晴らしいコンサートでした。声もパフォーマンスもキレキレ。しかも、世界観が凄い。全身がクラクラ来ます。

  • 見城徹
    中川 剛中川 剛

    2019.1.7記
    般若・著「何者でもない」(幻冬舎)
    編集・有馬大樹


    まるで般若のリリックを聴いているかの様なプロローグ。例えば「あの頃じゃねえ」って曲。曲同様、「熱い」というだけでは言い足りない魅力があった。そもそも般若✖️幻冬舎って時点でゾクゾクする展開だった。「編集は有馬くんだったりして」とも思った。直ぐ確認した最後の方の頁。編集・有馬大樹(幻冬舎)。この流れで、一気に本にのめり込んだ。結果、最後まで水も飲まずに読んだ。

    般若の16小節の裏側に、これほどの振れ幅があったのかと痺れる。烈しい葛藤や絶望。長渕剛さんから受けた圧倒的感動。そんな両極を行ったり来たり。絶望しても諦めない気合い。ハッキリ言って、くそ格好良い!

    ヒップホップに詳しくはない。でも、出てきた固有名詞の8割は一応知ってる。懐かしいワードが沢山ある。胸に沁みる。壮絶なイジメを受けた後の爆発。怒りも、虚無感も、絶望も。何もかも、赤裸々に正直に綴られている。だからストーリーが胸に刺さる。編集・有馬さんも相当戦ったのではと想像が膨らむ。
    後半に差し掛かるところで、「理由」という曲の「止まれねえんじゃねえ 止まらねえ」というリリックについて触れた箇所がある。想像を絶する葛藤に次ぐ葛藤の中で、般若が紡ぎ出した言葉は、壮絶な覚悟の表れなんだ。
    そして、そのことが綴られた#6「vs孤独」。つい最近、見城さんのSNSでも出てきた「ファーストペンギン」と重なる。般若の孤独な船出について書かれていた。笑っちゃうくらい孤独で。壁だらけ。不安だらけ。それでも戦え。「フリースタイルダンジョン」で、たった16小節で涙を誘う般若のラップの裏側に、血を噴き出しながらの戦いがあったってこと。HIDADDYとのバトル前の憂鬱な時間の描写もリアルで情景が浮かぶほど。

    息子さんが生まれた感動のエピソード。そして、エピローグ。観て泣いた焚巻とのバトルの話だった。舞台裏の貴重なエピソードだ。般若の貫禄と覇気の裏側。誰よりも臆病で、誰よりも真剣。数分の言葉に全て賭ける真っ向勝負。諦めることを諦めて、ひたすら匍匐前進。そして、掴んだ武道館。般若が言うから響く挑戦!


    般若さん、見城さん、有馬さん、胸が熱くなる素晴らしい本を届けて下さり、有難うございます‼️

    #般若 #何者でもない #幻冬舎


    般若「あの頃じゃねえ」MV↓
    https://m.youtube.com/watch?v=GFEqa3DZoxk

  • 見城徹
    見城徹

    ⬆︎ 改めてリトーク。僕は何の関与もしていませんが不安と覚悟と葛藤が紡ぎ出す正確な言葉の数々。正面突破と圧倒的努力のど直球の記録です。

  • 見城徹
    見城徹

    眠りたいのだが、少し興奮している。
    もう少し人間を買い被ってみようと思う。自分に言い聞かせる。
    信用出来る人たちはいる。
    人生は捨てたものではなく、生きるに値する、と。