ログイン
詳細
見城徹

EXILE TRIBEのリーダーHIROからこんな文章が来た。⬇︎ 僕は自分が高校生だった頃から松浦先輩を知っています。 そしてその先輩の、普通の大学生だった頃から激動の芸能界で一時代を築くまでの山あり谷ありの人生を近くで見てきました。 そんな立場の僕としては、この本を読ませていただくことには正直とても勇気がいりました。 しかし、この物語とはまた違う局面の物語に参加していた僕らにはこの小説を読む義務がある、そう思い、読ませていただきました。 普段あまり小説などを読まない僕も、この本を読んだ時に自然とその時代に戻れたように思います。 当時の自分自身の見ていた先輩とはまた違う部分を沢山知ったと同時に、その時代の鳴かず飛ばずだった自分達の悔しい思い出や数々松浦さんに助けてもらった場面などを思い出したりと… 僕らの物語の裏には御二人のこんな物語があったのだなと… 様々な人達の物語が多岐多様に交錯して、一人の人生の物語が完成していきますが、 激動の人生を歩んできた先輩の物語は、 情熱、夢、愛、を持って沢山の人達に接し、出会いと別れを繰り返してきたからこそ綴られた物語なのだと思います。 今、ご家族を大切にしていることを知っているので、 この小説が出版されると聞いた時には僕自身、複雑な想いに駆られましたが、 この小説は、激動の芸能界で一時代を築いてきた先輩の、過去の物語のひとつなのだと思います。 夢見た未来はすぐに今になり、今があるのはそんな過去の積み重ねなんだなと、 僕も沢山のことを思い出すことができました。

前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    おはようございます。
    昨日は憂鬱だったことどもが一気に解決した。後回しにしたり、逃げたりしないで良かった。どんなに辛くても真心を込めて正面突破。僕にはそれしかない。だから、そうやって来た。これからもそうする。
    GMOインターネットグループの熊谷代表の口癖がある。
    「努力無くして運は掴めず。感謝無くして運は続かず。」
    実際に熊谷はそのように日々を生きている。[努力と感謝]。昨日、僕は運が良かった。運は向こうの方からは歩いて来ない。自分の手で掴み取るものなのだ。
    シルベスター・スタローンに地味だが僕の胸に突き刺さる1987年の映画がある。
    タイトルは[オーバー・ザ・トップ]。
    毎日が苦しい。今日も僕はこの映画のスタローンの戦いの儀式を真似て、心のキャップを被り直す。人生は自分で作る。
    さあ、オーバー・ザ・トップ‼️