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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    黒田倫史黒田倫史
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    「ウツボカズラの甘い息」柚月裕子(幻冬舎文庫)。手がきのPOPでお薦めしています。柚月さん唯一の幻冬舎文庫です。謎解きあり、人間の業を鋭く描写しています。ミステリーの王道というべき作品。全く飽きません。

  • 見城徹
    見城徹

    毎朝、絶望的な気分で目が醒める。幻冬舎を作って27年。一度たりとも不安や憂鬱がなかった朝はない。幻冬舎の将来のために決断して昨年の12月3日、2度目のMBOを実行し、100パーセント僕の持ち株にしてからは益々プレッシャーが募る。その時は新型コロナなど想像もしなかった。業績が低迷するとMBOのために借りた膨大な借金が返せない。自己破産と紙一重の日々。僕の死後を考えて自ら決断したことだ。公証人立ち合いの元、遺言書も作成した。自分が選んだ道だ。逃げない。地獄に堕ちても戦う。出版社の状況は悪化の一途だが、耐えて、耐えて、反転する。出版社の新しいビジネスモデルを作る。待ってろよ。押忍!

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  • 見城徹
    見城徹

    先日受けた人間ドックで初めて[白内障]と診断された。老化が引き起こす病気で、シリアスなものではないらしい。そういえば、最近は目覚めて直ぐに読む新聞の文字が白濁した感じで読み辛かった。簡単な手術で済むそうだが、これも憂鬱だ。

  • 見城徹
    見城徹

    1000万人を敵に回しても5人の僕と生死を共にしてくれる人がいればそれでいい。敵がいないということは何も成していないということだ。
    6人で幻冬舎を始めた頃を思い出す。27年が経って遠くまで来た。あの頃も毎日絶望的だったが6人の固く熱い連帯があった。

    自ら顧みてなおくんば、千万人ともいえども我行かん
                   ーー吉田松陰

  • 見城徹
    見城徹

    [愛の不時着]のリ連隊長と4人の部下、耳野郎、そしてユン・セリの連帯を思い出す。命懸けの7人。第13話はそれが頂点に達している。滂沱たる涙が止まらなかった。幻冬舎を作った27年前にはあの連帯が確かに在った。奴らのために生き、仕事をする。もう一度それが欲しくて決断したMBOだ。ここで斃れる訳には行かない。

  • 見城徹
    見城徹

    [正直一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂]
    文明堂のコマーシャルの歌だ。本当は、
    [カステラ一番、電話は二番、三時のおやつは文明堂]
    なのだが、僕はよく「カステラ」を「正直」に直して口ずさんでいる。肝心な時こそ「正直」であらねばならない。それが正面突破への道だ。

  • 見城徹
    恋と恋と

    『愛はどうだ』(あいはどうだ)は、TBS系の金曜ドラマ枠にて1992年4月17日から6月26日まで毎週金曜日22時からの1時間に放送された日本の連続テレビドラマ。

    愛はどうだ
    ジャンル
    テレビドラマ
    企画
    秋元康
    佐藤光夫
    脚本
    遠藤察男
    演出
    遠藤環
    山崎恆成
    金子与志一
    出演者
    緒形拳
    清水美砂
    つみきみほ
    渋谷琴乃
    福山雅治
    羽野晶紀
    伊原剛志
    久野真紀子
    渡辺えり子
    伊東ゆかり

  • 見城徹
    見城徹

    つみきみほ・絵と文、写真・横山正美[ニコニコ哲学者 金太の冒険]は1988年、角川書店時代の僕が作った。懐かしい。つみきみほは当時は渡辺プロに所属していた。

  • 見城徹
    見城徹

    キュートだったなあ。キュートという言葉はつみきみほのためにあったぐらい。