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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹

    朝までにどうしても読みたい初稿ゲラがあり、暫くスマホを離れます。800枚近い長編小説なのです。

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  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟

    2017/01/04の先生の投稿

    僕が角川書店(現・KADOKAWA)の新入社員の頃から10年間位毎日のように通った飲み屋が新宿ゴールデン街に2軒あった。
    1つは[トートの書]、もう1つは[まえだ]と言った。
    [トートの書]はコータローと言うボブヘアの謎の美青年が1人でやっていて、のべつ幕無しビートルズがかかり、焼うどんが美味かった。編集者とライターばかりが狭い店内に屯していて、僕は恋人とひたすらサントリーの角の水割りを飲んで朝まで過ごした。
    [まえだ]は狭いカウンターの中に名物の前田さんと言うおばさんが1人いて、客に説教を垂れ、怒鳴りながら酒を作っていた。僕は大概は中上健次、高橋三千綱、立松和平、佐木隆三の誰かとつるみ、たまに水上勉や唐十郎、北方謙三とここで酒を飲んだ。編集者、映画・演劇関係者、カメラマン、作家などが多く、どこの誰かも知らない人と激しく議論し、時には殴り合いになった。前田さんから訳もなく叱られたくて、1人でもよく行った。
    最近のゴールデン街はどうなっているんだろう?あんなに表現者のエネルギーに溢れ、混沌としていた場所はもう無いような気がする。
    僕はゴールデン街で育てられた。
    [トートの書]と[まえだ]には今でも借りがあると思っている。

  • 見城徹
    見城徹

    会社でも車の中でもちょっとでも時間が出来れば読み続けて、残すは四分の一まで来た。
    眠いのだが面白くて面白くてやめられない。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    昨夜の会食は玉子サンドを作ってくれる店でした。今、目覚めて、早速、ガブリ行きます。

  • 見城徹
    見城徹

    [野良犬の値段(仮題)]読了。早速、作者と長い電話。凄いぞ、このミステリイ!まだ初稿ゲラ。これから更にバージョンアップして、発売は2ヶ月後かなあ。書店の店頭に並んでいる光景を思い浮かべるとワクワクする。