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見城徹

花あれば 西行の日と おもふべし これは角川書店の創立者である角川源義の俳句です。角川源義は角川書店の社長であると共に国文学者であり、俳人でもありました。僕が角川書店に入社して間もなく亡くなったため、僕は一度しかお会いしていません。 角川源義と言えば僕はこの句を思い出します。失礼ながらこの句をもじってみました。僕の今の気持ちに一番しっくり来るからです。 花あれば 決心の日と 思うべし 花とは俳句、短歌の世界では「さくら」を指します。 毎年4月に桜を見ることになれば、さくらの決心を思い浮かべるだろうという意味です。死ぬまでに何回、僕は桜を見ることが出来るでしょうか?これから桜の季節が来るたびに僕は「さくら」に想いを馳せます。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    秋山純秋山純

    小黒一三さんと
    見城さんのエピソードを読ませていただいてから

    熱にうなされるように
    資料をむさぼり読んでいます

    あの頃
    憧れ続けた東京は
    六本木や西麻布、赤坂とイコールでした

    華やかな業界の
    裾野に足を踏み入れ
    野垂れ死にしたかった
    あの頃の自分

    企画書にまとめます

  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月30日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年6月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ここまで生きて来てしみじみ思う。僕は一見、ストロングスタイルだが、まだまだ甘くて、醜悪で、弱い。自己愛が強くて、相手に理解されなくても構わないと思い切ることが出来ない。つまり、本当に好きな人には自分を理解して欲しいのだ。それが甘い。それが醜い。それが弱い。だから、ハードボイルドにはならない。
    今日もそんな自分を噛み締めている。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [自分を理解して欲しい]。
    この気持ちが最大の敵だ。語らない。訴えない。欲しない。結果だけが全てだ。きっと、愛しい人たちはその先に確かな質感で佇んでいる。だから僕は今日も苦しい。辛い。憂鬱だ。

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  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年6月の投稿をリトークさせて頂きました。

    好きな相手に自分を理解してもらいたい。この呪縛のように纏わりつく感情を、割り切ることは難しい。相手を思えば思うほど、傲慢で醜悪な弱い自分が嫌になる。
    僕は冷徹孤高のハードボイルドな強さに憧れながら、センチメンタルな寂しい自分を捨てきれない。この葛藤を胸に生きるしかない。

  • 見城徹
    ikutamaikutama
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    高瀬幸途さんについて調べました。

    高瀬さんと見城さんとの関係は『編集者という病い』の序章に詳しく書かれています。

    高瀬さんは見城さんの親友であり、また角川春樹さんと見城さんをつないだ人物でもあります。二人は「よじれあうように生きてきた」と表現されるほど濃密な関係で、トラブルもあれば、一人の女性を奪い合ったこともあったそうです。それでも厚い信頼関係で結ばれており、見城さんは「高瀬がいたから僕の仕事と人生がやり抜けた」と綴っています。

    見城さんはかねてから「現役の編集者である限り、自分の本は出すまい」と固く決めていました。しかし、ある時何気なく高瀬さんに「僕の本を出す気があるかい」と尋ねます。すると高瀬さんは「編集者として、その本を最後の仕事にしたい」と答えました。

    その言葉を聞いた見城さんは、「だったらこれは出すべきだ」という確信を抱きます。そして、それまでの人生の総決算として『編集者という病い』が出版されました。

    序章の最後には、高瀬さんへの想いが綴られています。
    『もう一度、言わせてくれ。高瀬よ。僕はこうやって生きてきた。いや、こうやってしか生きられなかった。君はどうだったのか。君の最後の仕事がこの本であることを僕は誇りに思う。そのようにして、『編集者という病い』は、今ここに、在る。』

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI
    投稿画像

    [タイム•アフター•タイム 吉田修一]

     来ました。いやはや。この存在感というかたたずまいというか。雰囲気がありすぎて、頁をめくるのになんだか決意が必要だ。

     松任谷由実さん曰く、「どんなに遠くてもなお、鮮やかな恋の記憶が立ち上がる」らしい。
     主人公は建設会社勤務か。同業ではないが、そこは興味深い。何を守り、何を手放したのだろうか。