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見城徹

1つに躓くと全部が上手く行かないような気持ちになる。この1ヶ月、目一杯の力を振り絞って来たが、2つの案件が思わぬミスで変更を余儀なくされた。余裕がある時は構わないが、こんなご時世でご多分に漏れず業績が厳しいから真っ暗な気持ちになる。心配性で最悪ばかりを考えるので順調な他の案件までダメになるような気がする。でも創業以来27年、いつでもそんな不安と戦って来た。毎期なんとか切り抜けて今がある。コロナでなくても毎期必ず何か難局が存在した。楽になることなどないのだ。匍匐前進するのみ。そう言い聞かせる。明日は早朝から静岡に向かう。静岡朝日テレビの[とびっきり!しずおか]に生出演。さて、どうなるだろう?こちらも不安だ(笑)。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    覚悟と忍耐。そして、圧倒的努力。
    それを持ってしても辿り着けない果実もある。
    いや、人生は殆どの果実に辿り着けない。
    往く道は精進にして忍びて終わり悔いなし。
    それでも往く。善良。真心。正直。誠実。謙虚。感謝。

  • 見城徹
    ユーラックユーラック

    そのエピソード、人生最高のレストランで拝見しました!
    この絵画も凄い迫力ですね!
    一言で言えない奥行き、落ち着き、荘厳さを感じます…そして壁や雰囲気とマッチしていて、この絵を眺めながら飲むワインはさぞかし味わい深くなりそうです。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     毎回[カツズ]さんにお伺いする度に、「お客」という立場以上の、心からの温かいおもてなしをして頂いております。毎回毎回、こんなにも真心に満ちた時間があるのだろうかと泣けてくるほどの経験です。見城さんと松永オーナーには、感謝してもしきれるものではございません。本当に本当に、ありがとうございます。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     追伸 私がアップした写真と同じような構図でオーナーシェフ親子の写真をアップされており、とんでもなくびっくりしました。凍りつきました 笑。
    見城さん、ありがとうございます。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     石原慎太郎さんがご自身で車から出し、担ぐようにしてこの絵を店内に持ってこられたという、豪快なエピソードが私は大好きです。絵のサイズもかなり大きいし、皆が、何ごとかとビックリしたとのこと。

     そして、まさに、この絵の真横のこの席で、見城さんと石原慎太郎さんは何度となく食事をされ、時を重ねてこられた。

     [栄光のバックホーム]がこんなにも大反響の中、見城さんは何を思われていたのか、失礼かもしれませんが興味は尽きません。

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     見城さんの書かれる「覚悟」という言葉。それは、失敗したら自分がすべての責任を負う。つまりこの度は、億単位の責任を背負うということを意味している。(YouTubeでも語ってくださいましたが)我々がイメージする、言葉尻としての「覚悟」とはまったく次元が違うのは言うまでもありません。

     死線を意識し、その上で覚悟し、決断をされる。逃げ道は無い。
     同時に、「映画は監督のものだから」と、任せ切る。責任は俺が取る。この在り方、このスイッチの入り方に、ただただ痺れっぱなしです。というか泣けます。

     そして、ど真ん中にあるのが
    [善良。真心。正直。誠実。謙虚。感謝。]…。

    [栄光のバックホーム]はもちろんですが、[製作総指揮 見城徹]の在り方、生き様そのものを、もっともっと多くの人に広く深く知ってほしいと願っています。

  • 見城徹
    見城徹
    kaaki67
    見城さん リトークありがとうございます。 2023年にTVで観た阪神の試合映像で記憶に残っているシーンがあります。9回表ピッチャー交代、同期の岩崎優選手がいつもの登場曲では無く横田慎太郎さんが闘病中ずっと聴いていた「栄光の架橋」が流れ、スタジアム全体がコンサートホールのように相手観客も巻き込んで大合唱になっていく様子。「見城様」フォルダに添付ファイルを付けておきます。お時間がある時に。

    有難う。[栄光の架橋]は試合で使われることのなかった横田慎太郎選手の登場曲でもありました(僕の記憶です)。阪神タイガースと岩崎投手の真心の演出ですね。泣けました。