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見城徹のトーク
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  • 見城徹
    見城徹
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    ジムを終えて、これからジムに併設されたラウンジで早めの晩御飯。この4日間、毎夜一人で食べてます。因みにこのメニュー、全部、無料。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ トマトチキンカレー、ビシソワーズ、スモークダックのサラダ、キッシュ、玉子サラダ、オイルサーディン、パッションフルーツのスムージー、フレッシュオレンジジュース。全部、美味しい!
    六本木のホテルのスポーツクラブです。

  • 見城徹
    見城徹

    毎週日曜日は夜10時から結構ヘヴィーな仕事がある。終わるのが大体11時45分頃。もう2年近く続けている。勉強になるし、刺激や発見にもなるが、時間が拘束されるので大変だ。いわばモニターのような仕事。友情の証しでもある。さて、これから夜10時までは自由時間だ。

  • 見城徹
    無知の恥無知の恥
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    「二人の嘘」読了いたしました。
    私は長編小説は苦手でして、見城さんがお勧めされているのにも関わらず、分厚い本とのことで最初は躊躇してしまいました。
    しかし、見城さんがここまで仰る小説を読まないのは損失…いや、一生の損失なのではないか?と思い決意して購入し、読み始めました。
    そして、読み始めましたが、一日目に読んだ一章はあまりピンと来るものがありませんでした。
    しかし、読まないわけにはいかない。そう思い翌日に読み始めましたが、一気にスイッチが入りました。
    二章、三章、四章……と進む頃には作品に完全に魅了され、一気に最後まで読み終えることができました。
    長編小説ですが、読むのが苦にならず、先が気になって気になってたまりません。
    作品に引き込まれ、時間などどうでも良くなるぐらい読書に没頭しました。
    登場人物、情景描写など本当に完成度が高く、読み進めるにつれて、唸ることばかりでした。
    礼子と蛭間の関係……どうなってしまうのか?とずっとドキドキしながら読み進め、最後の場面は涙しました。
    こうなっては欲しくなかったな。でも……と考えていたら胸が溢れんばかりでした。
    本当に本当に素敵な作品でした。
    小説っていいなと心から思える作品で、これからも小説を読むことにチャレンジしていきます。
    見城さん、最高の作品をご紹介、ご出版いただき誠に有難うございました。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 小説を読み、その感動をどう自分に刻み込んで、どう生きるか?それが大事です。読書は実践して完結する。そう思っています。

  • 見城徹
    見城徹

    心底、自分は変わりたいと願えば人は変わることが出来ます。教養としての読書なんて豚に喰われろ。実践してこそ読書です。

  • 見城徹

    「二人の嘘」一雫ライオン。
    読了後、そこに残ったのは「匂い」だった。
    それは、礼子が男を感じた蛭間の「匂い」、傲慢さを感じた夫の「匂い」。
    その場を支配する「匂い」だ。
    その「匂い」に時として、人は屈する。

    判事は感情に流されず、証拠に基づき量刑を決める。
    「証拠」があり、起訴されればほぼ確実に有罪判決となる。
    逆を言えば、誰かのために罪を被ることができる。守りたい人のために。

    人は何の為にこの世に生まれてくるのたろうか。
    富や名声を得るためか。
    愛する人を守るためか。

    人はなぜ言葉を発明してのだろうか。
    真実を伝えためか。
    嘘をつくためか。

    リーガルマインドと言われる論理的思考。誰が考えても同じ結論に達する考え方。
    身体を拘束又は命を奪う、刑事裁判。
    情状証人のあり方、裁判員裁判の意図など、今一度、考えるキッカケになった。

    感想がまとまらないので、ひとまず投稿。