見城徹見城徹2021年01月03日 23:04森功・著[鬼才ー伝説の編集人齋藤十一]を一気に読了。その精緻な構成と人間描写に圧倒された。齋藤十一とは「新潮」「芸術新潮」「週刊新潮」「フォーカス」などを率いた知る人ぞ知る新潮社の大編集者である。小林秀雄、太宰治、松本清張、山崎豊子、五味康祐、新田次郎、吉村昭、瀬戸内寂聴など戦後を代表する大作家との関係もぶっきらぼうに深い。奇人とも言えるその齋藤十一を描いて森功の筆致は冴えに冴える。森功自身が「週刊新潮」に勤務したせいもあるが、人間が息づく立体的な昭和文学史や雑誌ジャーナリズ史、はたまた新潮社の社史にもなっている。本書のために取材したその労力にも圧倒される。とんでもない本を幻冬舎は間もなく出版することになる。1月14日全国発売。3
見城徹見城徹1日前3時に目が覚めてから睡眠薬を飲んでも眠れない。今日は楽しい仕事と辛い仕事が夜までジグザグで入っている。ウェイト・トレーニングの時間も捻出したい。少しでも寝ておきたいのだが、今、頭は興奮している。昨夜の2人だけの秘密の会食のせいかも知れない。善良、真心、正直、誠実を貫徹する。そのことで頭が一杯になっている。一線を超えたトリッキーな世界で僕は矛盾する両極をアウフヘーベンしなければならない。策は弄しない。真っ当を通す。愛しき人々よ。僕はあなた達と共に在りたい。愚直な同志で在るために僕は圧倒的努力を尽くします。21535
見城徹21時間前見城徹見城徹思い込みを排すれば、人生は変わる。一朝一夕には変わらないが、積み重ねれば何かが動く。人生が上手く行かないのは誰のせいでもない。自分のせいだ。人のせいにしても何も変わらない。自分の思い込みかも知れない?自分は勘違いをしていないか?その視点を持てば自己検証が出来る。自己検証出来ている人の言葉はちゃんと解る。微かでも人と人との関係はそこから始まる。SNSからだって奇跡は起こる。362364
見城徹21時間前三上雅博三上雅博本日は親父の過去の投稿より、2020年3月の投稿をリトークさせて頂きます。身に起こる全ては自分のせい。自分で選んだ道の果て。己を疑い、思い込みを排し、自己検証を重ねる。その積み重ねが、やがて奇跡を起こすのだ。人に優しく、自分に厳しく。本日も皆様、宜しくお願い致します。1172