見城徹見城徹2022年07月17日 11:42[約束の日 安倍晋三試論文庫版】が増刷と幻冬舎から連絡がはいりました。 第二次安倍政権の安倍再登板運動の集大成として、総裁選の直前に幻冬舎から刊行したのが本書です。総裁選期間を通じて9万部出て、大きな機運となりました。幻冬舎の見城徹社長の英断がなければ、本書刊行はなく、本書刊行がなければ安倍氏の総裁選の勝利はなかった。 私としては歴史的使命を終えた本だと思っていました。 しかし安倍氏が非業の死を遂げた今、本書はほとんど予言書だったという他ありません。 著者としてなんらの自負はありません。 ただ改めて一読いただきたいとだけ申し上げておきます。 何がどう予言だったのかは、通読いただければ分ります。 10年前の7月に仕上げた本です。10年で再び安倍さん不在のまま『約束の日』は振り出しに戻ってしまった……。 ↑ 小川榮太郎さんのFacebookへの投稿です。
見城徹見城徹1時間前60年前、僕は静岡県立清水南高校へ入学した。入学して卒業までの3年間、海は僕を包み込んでくれた。教室から切ない想いで海を眺め、放課後は浜に出て、様々な悩みを海にぶつけていた。初恋の最初のデートもこの海岸の砂浜を歩いた。僕の原点は清水南高での3年間にあると思っている。叶うならこの海を見ながら死んで行きたい。自分の死を納得出来る気がする。その時、僕は海を渡る風になる。551