ログイン
詳細
前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    おはようございます。今朝も[てんあつ]がリトークしてくれた2016年11月の僕のトークの中からピックアップします。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    朝、目覚める。もろもろのことを考える。どうしても人と較べてしまう自分がいる。僕は[そういう生き方]はしないと決めたのに、人がしている[そういう生き方]を不愉快に思っている自分がいる。自分はとうに捨てた生き方なのにーー。いいじゃないか、他人がしてたった。自分の器量の小ささを思い知る、11月の朝。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    [この道より 我を生かす道なし この道を歩く]

    あんまり好きじゃない武者小路実篤の言葉が頭をよぎる。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    人生は時として思いがけないことが起こる。重要なのはそこで決してブレないことだ。自分のフォームを崩さないことだ。無理に打ちに行って4打数4安打してもフォームを崩したら必ず4打数無安打がやって来る。4打席のうち1回はフォアボールを選ぶ。後の3打席のうち自分のフォームで1本ヒットを打つ。それを続けた人が3割3分3厘で首位打者になる。特別なことにブレたら必ず自滅する。

  • 見城徹
    見城徹

    戻れぬ道を今日も往く。辛く苦しく切ないけれど自分が選んだ道だ。この道を切り拓くしかない。
    脇屋友詞の人生を動かした武者小路実篤の言葉が今は胸に沁みる。

    「この道より 我の生きる道なし この道を歩く」

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 調べると、「我の生きる道なし」と「我を生かす道なし」のニ説がある。どちらがしっくり来るだろう?若い頃は武者小路実篤のこの言葉が嫌いだった。老人になった今は胸に響く。僕は「我の生きる道なし」の方が好きだ。人生は戻れぬ道。我の生きる道だ。この道を切り拓き、前に進むしかない。

    1
  • 見城徹
    望月輝子望月輝子

    つくづく
    見城さんの今朝のトークを読んで思った。
    道は切り拓いてこそなのかと。
    戻れぬ道をつくる中での
    大きな違いに気付かされる。
    その道への「覚悟」だ。
    私は自分が選んだ道を行くけれど、
    貫く先にあるものへの覚悟が、
    足りていなかった。
    何がなんでも決めた事を貫くって
    相当な覚悟を試される出来事が
    これでもかと起こってくる。
    私は、そこには折れやすい弱さがあると
    たった今自覚した。
    つまり覚悟なき道を進んでいるのだ。
    行動は出来ても
    そこに覚悟はあるのかと問われたら、
    失敗を恐れる自分がいた。
    情けない。
    それを打ち破っていくには、
    切り拓くまで、
    どこまでもやり続けることしか
    自分には思いつかない。
    覚悟をもつ、肚決めの証明は、
    切り拓くまで、やり続けるのみ。
    自分の覚悟など
    小さな小さなものだけれど、
    それでさえ恐れはあったのだ。
    貫く覚悟、
    今一度自分に問いかけてみよう。
    「この道より 我の生きる道なし この道を歩く」