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見城徹

僕はかつても今も日本の坂本龍一事務所[KAB]の代表取締役社長である。名ばかりの社長就任に当たって決めたことが3つある。給料は取らない。経費は[KAB]では落とさない。幻冬舎から坂本龍一に仕事は頼まない。坂本龍一とは青春を捩れ合うように過ごした。毎晩のように朝まで飲んだ。淋しい。猛烈に淋しい。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年8月12日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2025年3月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    小さなことにクヨクヨ出来ない奴に大きな仕事は成し遂げられない。小さなことにこだわるのは一つの才能だ。自己検証は小さなクヨクヨから始まる。自己嫌悪は次のステップの最大の武器だ。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2025年3月の投稿をリトークさせて頂きました。

    昨日までの自分を殺し、新しく生まれ変わるための三種の神器。「自己検証」「自己嫌悪」「自己否定」。
    小さなことにクヨクヨしながら、破壊と再生を繰り返せ。

  • 見城徹
    見城徹

    昨日のゴルフの疲れが酷くてブレックファーストに出かけた以外、ずっとベッドで寝ている。ゴルフを始めた40代の頃は5日間連続全て歩いてプレイしても平気だった。先ほどパワー・プレートに乗って、
    少し元気を取り戻した。明日は本番のゴルフ。ゴルフはやめたのに、このゴルフだけは1年に1回、続けている。メンバーが最高なのだ。昨日のゴルフはそのための練習でした。天気は大丈夫そう。気温も涼しいはず。さて、これから夕食に出かけます。

  • 見城徹
    死ぬために生きる死ぬために生きる
    投稿画像

    ちょうど1年くらい前に、僕は絶望し切って引退することを決め、サッカー選手へと復帰した。
    それと同時に、引退するまでに成し遂げたい目標を2つ立てた。
    引退までのタイムリミットは残り8ヵ月。
    僕は昨日の試合でその目標の1つを達成した。
    この試合のために、チームは1週間前から郊外での合宿に入った。
    合宿では基本的に2部練習が当たり前。
    ハードな練習がありながらも食事はスープとパンしか出ず、近くの韓国系のコンビニでキンパやカップヌードルを食べ、必要なカロリーを補った。
    宿泊するホテルは工事中で、外観は綺麗ではあるものの、内部は雨漏り、剥き出しの配線、塗り立てのペンキによるシンナーの香りがすごかった。
    Wi-Fiはもちろん無く、21時には携帯をコーチ陣に預け、携帯が返される翌日の朝食までを悶々と過ごした。
    ちなみに携帯を取り戻して1番に開くのは755だった。
    僕はつくづく755に救われている。
    心身の疲労のピークと試合当日を同時に迎えた。
    運命に従わなければいけない時がある。
    何より、このクラブに忠誠を尽くすと決めたのは、どこの誰でもない僕自身だ。
    僕はこの試合をまさかのポジションでプレーした。
    相手の左サイドのブラジル人と韓国人が素晴らしく、そこに対応するためのポジションに僕は置かれた。
    3-5-2のサイド(WB)。
    現代のフットボールで1番しんどい、運動量を求められるポジションと言ってもいい。
    守備に奔走し、攻撃に使う体力がほとんど無かった。
    試合結果もPK戦の末に僕たちは敗北。
    個人、チーム共に全くの努力不足。
    通用した部分と通用しなかった部分は、やってきた部分とやれなかった部分。それだけだ。
    逃げたことからは確実に追われる。
    背中を向けずに正面突破するしかないと、もっと圧倒的努力するしかないと、強く考えさせられた。
    見城さんのお言葉は本質を貫き通している。
    昨夜は悔しさと情けなさで泣き通した。
    そんな試合も既に過去。
    今日も明日には過去となる。
    削り、削られ、腫れに腫れた両脚を引き摺りながら地獄を逝く。
    写真は僕の試合前のロッカーです。
    大事な人生のバイブルと大事なデーツ。