見城徹見城徹2023年05月09日 11:46「独りであること」、「未熟であること」、これが私の二十歳の原点である。 1969年6月24日、20歳で自殺を選択した立命館大生・高野悦子のノートに記されていた一文である。 あれから54年が経過した。僕は72歳になった。高野悦子が生きていれば74歳になるだろうか。 自分と同じ問題に悩み、自分と同じ理由で怒り、悲しみ、喜ぶ。そんな人は存在しない。それを解っているのに求めてしまう。相手を理解する。だから、相手も自分を理解して欲しい。その単純で自分勝手な論理から僕は未だに抜け出せないでいる。未熟な自分が演じる「孤独」という悲劇の主人公。人は誰もが独りだ。高野悦子が二十歳にして到達していた原点で僕は今日も踊っている。1
見城徹6時間前見城徹見城徹圧倒的努力の果てに勝負はある。勝っても負けても勝負のドラマはその人の人生を鮮やかに染め上げる。圧倒的努力が無ければリングにも上がれない。圧倒的努力を続ける。リングに何回でも上がる。繰り返し勝負に挑む。そうすれば、日々新しいドラマが生まれる。それがその人の価値になる。魅力になる。不可能を可能にする。その時に、鮮やかな人生が彫り込まれる。1312588
見城徹6時間前三上雅博三上雅博本日は親父の過去の投稿より、2024年7月の投稿をリトークさせて頂きました。不可能を可能にするために、圧倒的努力を積み重ねる。破壊と再生を繰り返す。竜門に挑む鯉は万に一。安全に生きるか、無謀に死ぬか。決めるのは自分。一生懸命、誠実に、激流を昇り龍となれ。1157
見城徹2時間前見城徹見城徹↑ 今朝、いきなりYouTubeにアップされていてびっくり。偶然、見付けたのだ。事前チェックもさせてもらっていない。慌てて見た。面白くて自分が喋ったことなのにグイグイ引き込まれた。本当はこの前半に30分ほど話題を呼びそうなかなり際どいトークがあったのだが、危険と判断したのか、カットされていた(笑)。見終わって箕輪に連絡。メキシコに居て、またびっくり。サッカーWカップに3週間行っていたのに、今度は何しに行ってるんだ!今回のYouTubeの冒頭でも言っているが、やっぱりいい身分だ(笑)。羨ましいよ。51671
見城徹2時間前YumikoYumiko一個人のブログ記事のPVが、わずかな期間で数十万に達し、SNS全盛と言われる時代にあっても、改めてメディアが持つ影響力と拡散力の大きさを実感している。これまで金融の世界しか知らずに歩んできたけれど、もし見城さんのいる出版、メディアの世界に身を置いていたら、また違う景色が見えていたのかもしれない。そう思うと、少しだけ心が揺れる。人生にifはないのだが。189
見城徹見城徹1時間前↑ そう、人生にifはない。誰もが皆んな同じだ。人は「もし、あの時、違う選択をしていたら?」と思いながら生きる。人生は戻れない。訂正が出来ない。人生はその積み重ねで過ぎて行く。選択は間違いだったのか?正しかったのか?ifは無いから答えは永遠に解らない。切ないけれど、それが生まれてしまった者の定めというものだろう。「もし生まれなかったら」というifは存在しない。多分、死ぬ瞬間に人はそんな問いなどどうでもいい巨大な虚無に還って行く。生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終りに冥し ーー空海1155