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見城徹

↑ 相手から理解されたい、報われたいと思った瞬間、相手は自分から逃げて行きます。自分の一番浅くて醜い部分が出てしまうからです。しかし、愚かにも人はそれを繰り返します。少なくとも僕はそうです。自分を捨て切れない。自己愛の中でしか相手を愛せない。自意識過剰と自己承認欲求の塊になってしまう。そうやって73歳まで来てしまいました。しかし、それが僕の何かを成す原動力だったことも確かです。理解されなくても報われなくても上等!そう思い切れれば、自分の劇として完結します。切ないけどね。理解と誤解の間には深くて暗い河がある。ひとり。一人。独り。それでも生きます。誰が自分を共同体不適格者と思わずして生きれたか?忍びて終わり悔いなし。押忍。I Will Go to War!

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年2月の投稿をリトークさせて頂きました。

    理解してもらえなくて当たり前。報われなくてもしょうがない。救われないのが人生だ。そうやって、どれだけ自分に言い聞かせても、やっぱりどこかで人に期待してしまう。理想と現実に引き裂かれ、矛盾に押し潰されそうになる。孤独には慣れたつもりでいたけれど、僕は一人で生きられない。
    「理解と誤解の間には深くて暗い河がある」。
    弱い自分を殺して進め。ただ黙々と積み、淡々と散る。忍びて終わり悔いなし。

  • 見城徹
    ヤスナガヤスナガ

    棚からひとつかみ


    妻に渡した数冊のうちの一冊はこれ。「今、読むならいんじゃない」と言って本を交換。


    『静かなひとりごと』 銀色夏生

    少しだけネタバレ
    ーーーーー

    この一節は好き

    会ったあとに心に広がる感情とか気持ちっていうのが、正しくその人との関係をとらえていると私は思う。
    (そこにあらわれる)


    ーーーーー




    https://www.gentosha.co.jp/book/detail/9784344434912/

  • 見城徹
    MiRAIMiRAI

     見城さんの背中に、どのような言葉を紡いだらいいのか。私の切なさの根源は自分自身のダメさ加減なのだと思い、ひたすら自問自答するしかありません。

     常識や悪観念の堰を蹴破り正面突破をした時点で、少なくとも僕らは戴冠しているのだと。こんな言葉を女に語り、私も最後は微笑んで死にたい。私もサムライでありたい。そんな風に思います。

     こんな思考に導いてくださり、背中を見せてくださる見城さんに、私たちはどんな言葉を伝えたらいいのか。

    わからん。
    只々、シンプルにカッコいい 泣!!!

  • 見城徹
    又江原 力又江原 力

    正しい言葉で思考する。相手の気持ちを想像して伝える。誤解され伝わらない。説明するとくどくなる。

    一つの物事が解決したと思えば、さらに問題が発生する。

    誤解は伝える力が不足している、問題が発生するのは予測や対策が甘いから。

    全てを投げ出したくなる。楽になりたい、苦しい、逃げ出したい。

    前に進むの決めた以上、避けられない道、むしろ通常の道。終わりがない道。

    見城さんの眼差しに、755の皆さんに救われています。

    もう一度立ち上がります。明日も戦えそうです。

  • 見城徹
    見城徹

    MEGUMI企画・プロデュース、木村太一監督[FUJIKO]。主演の片山友希が大爆発。この世在らざるエネルギーで大化けした。観客は映画に流れる心地よいテンポに引き摺られてシングルマザーの富士子と共に疾走する。YOU、リリー・フランキー、竹下景子、MEGUMI、岸本加世子、うじきつよし、イッセー尾形ら、一癖も二癖もある俳優たちが本当は暗くてやり切れない物語に溌剌と絡む。ありそうで今まで無かった人生讃歌。切なくて、ヤケクソで、力強くて、ロック魂に溢れたスクリーンに観客は身体がスウィングし、生きる力が湧いて来る。全く知らなかった監督だが、木村太一監督、怖るべし!

  • 見城徹
    てんあつてんあつ

    見城さんがご紹介くださった映画『FUJIKO』の予告動画を拝見して、ご紹介文にもある"ヤケクソ"に少なからずシンパシーを感じました。
    作品の一端しか観ていないので多くは当然語れません。
    でも今の私も半ば"ヤケクソ"で生きています。
    どーせ死ぬんだしと思いながら、でもまだ死んでねーし死ねねーしと、このどうしようもない状況はヤケクソのヤケッパチで生きているようなもので……。

    見城さんの一言がトリガーになったのは間違いなく、是非鑑賞したいと考えています。
    有難うございます。

  • 見城徹
    さくらさくら

    映画『FUJIKO』公式サイト - TOHOシネマズ日比谷ほかにて公開|主演 片山友希/監督 木村太一/企画・プロデュース MEGUMI 「わたしは、わたしをあきらめない」 https://fujiko-movie.com/

    映画の舞台は「静岡市」なんですね。
    見城さんのことを少しでも知った今となってはそれだけで興味深いです。
    映画やドラマ撮影って、描きたい舞台とロケ地は必ずしも同じにならないことはありますが、「FUJIKO」は静岡市の多くの場所で撮影されたそうです。
    映画のストーリーとあわせて静岡市の街並み等も楽しめそうです。