見城徹のトーク
トーク情報見城徹 ikutamaikutama 『血が通ったSNS』に、激しく同意します。
私も覚悟を持って始めたものの、続ける自信もないまま、2年が経ちました。
当初は仕事の昼休みに投稿していましたが、今はとてもそれでは間に合わず、家族が寝てから、夜な夜な一人で向き合うことが増えています。
755の皆様とドキドキしながら競走馬のケンジョーを応援したり、感想や解説を伝え合いながらワールドカップを観戦したりしたことは、忘れられない思い出です。
書籍や映画が完成していく物語に立ち会えたことは、密かな自慢でもあります。
そして、見るだけで刺激を受ける至高の料理から、その気になれば誰でも食べられるランチや弁当まで。日常に彩りを与えてくれます。
忘れてはならない歴史や、他人事で済ませてはならないニュース、出来事にも、たくさん気づかせていただいています。
755の人と人をつなげるリトークと拍手。
そして、フォロー機能。
過去と向き合う検索機能。
奇跡のSNS、755。
自分に負荷をかけることの大切さを、私はここで学んでいます。見城徹 死ぬために生きる死ぬために生きる ミノさんと出会わせてもらってから今日までの6年間、ミノさんはいつも変わらない。
人の気持ちがわかり、他者への想像力がある。
恥も知っていて傷つきやすい。
誰よりも繊細で、細やかな気遣いや心遣いがあるが、それでいて暗闇の中でしっかり跳べる大胆さがある。
さまざまなスウィングから生まれる、ついていきたくなる人間味と男の色気。
ここ数年は、清濁を併せ呑みながら自分なりの充実の日々を送るミノさんの姿に、自分自身の進歩の無さから来る後ろめたさを感じていた。
僕はいつまで人生の滑走路を走っているのか。そもそも滑走路までも行けているのか。
それ故に会うことさえも烏滸がましく感じた。
でも親と師に後ろめたい気持ちでは会いたくない。
絶望し切って引退するという行為が、その後ろめたさを少しでも減らしてくれることを願っている。
ミノさんの一言は僕にとって本当に重たい!
ただただやります!有難うございます!
