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見城徹

おはようございます。今週からてんあつがアップしてくれた僕の755は1本だけリトークします。 後のトークを読みたいと思って下さった方は てんあつのトークに行って下さい。 今の僕のトークに過去トークが数多く混じるのを 避けたいと思います。せっかくてんあつがリトークしてくれているのだから、てんあつのトークで読んでいただくのが一番です。てんあつ、いつも有難う。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年7月19日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年1月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    サイモンとガーファンクルの「サウンド・オブ・サイレンス」を久々に聴いている。静岡県清水市の高校時代、文化放送の[9500万人のポピュラー・リクエスト]が楽しみだった。エルビス・プレスリー、ビートルズ、クリフ・リチャード、ビーチボーイズ、ベンチャーズ、全部この番組で聴いていた。「サウンド・オブ・サイレンス」は1967年に公開されたアメリカ映画「卒業」のラストに使われて一気に大ヒットとなった。小糸製作所静岡工場の小さな社宅。今から思うと何もかもが切ない。小さな世界で精一杯に生きていたあの頃の自分を抱きしめてやりたくなる。映画「卒業」に涙したあの頃。56年の月日が流れて僕はまだ生きている。沈黙という音。生まれる。生きる。歳を取る。本当は沈黙だけを抱えて人は土に帰る。生きて死んだ人の数だけ沈黙は響き合っている。
    最初からゼロ。生きたのは錯覚かも知れない。
    何もなかったのだ。サウンド・オブ・サイレンス‼️

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年1月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の文章を読みながら、心の中で「サウンド・オブ・サイレンス」が流れます。

    小樽の山間の長屋で生まれ育ち、随分と遠くまで来てしまった。何もなかったあの頃。小さな世界で足掻いた日々。切なさを胸に今日も往く。いつか死がすべてを無に帰す。ただ、その日まで。