はけん見城さん。 はじめまして。 以前、ゲーテで連載されていた石原慎太郎さんの男の粋な生き方は、単行本にならないのでしょうか?
見城徹のトーク
トーク情報見城徹 幻冬舎箕輪 日報幻冬舎箕輪 日報 ■敗者の凱旋
人はどう思っているかわからないけど「オレは敗者だ」という気持ちはありますよ。それは謙遜して「敗者だ」と言ってるんじゃなくて「死ぬときに凱旋したい」とは思ってますよ。敗者が凱旋するときに、それが万雷の拍手で迎えられたらカッコいいけれども、そうじゃない。自分に敗者の凱旋の冠をかけてやりたい。石原慎太郎のエッセイ集のタイトルに『孤独なる戴冠』というのがあるんだよ。「孤独なる戴冠」とはすげえいい言葉で。シビれるタイトルだと思う。個体の掟で生きた人の言葉ですよ。
もう一個、石原さんと同世代の大江健三郎のエッセイ集で『厳粛な綱渡り』という本があるんだ。これもいいよね。『厳粛な綱渡り』。この2冊は両方ともエッセイ集の最高傑作だとオレは思っている。石原慎太郎の孤独は自由。何者にもとらわれず、自由に生きた石原慎太郎だけど、死ぬときに孤独なる戴冠をする思いだったと思う。「誰もオレを理解しない」。あんな秀でた人だから、孤独なる戴冠をするしかないのよ。あれだけの票を集め、あれだけの人気者になっても、孤独なのよ。見城徹 吉田真悟吉田真悟 前回大会は目標ベスト8に対してベスト16位だった。
今回はなんと優勝を目標に掲げ結果ベスト32位。くじ運の悪さや怪我人続出と同情する点もあるが、8年も権力を握り好きな選手を集め戦術やシステムを練り、結果目標未達成の監督をなぜ続投させるのか?このズレた感覚が許せないね。公約を守らない政治家と一緒じゃん。
森保一監督、続投!異例「半年」限定でも受諾の返答 年明けアジア杯まで…優勝でも契約延長なし(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/709eaf06c1415615257b6b0dc760088db88b728f





