ログイン
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    45年前、楠田枝里子、長友啓典、篠原勝之と4人でよく酒を飲んだ。その長友啓典は10年前に亡くなり、最近、篠原勝之が逝った。BARラジオでワインを抜き合った篠山紀信や和田誠も鬼籍に入った。
    昨日は小黒一三の訃報を受けて呆然とした。小学館の島本脩二、マガジンハウスの小黒一三、角川書店の見城徹で編集者三羽烏と言われた時代があった。3人で坂本龍一との仕事や時代を切り拓くプロジェクトを争った。島本脩二は2022年、坂本龍一は2023年に逝き、今、また小黒一三を失った。皆んな死んでゆく。小黒一三とは同い年で30代の10年間毎日のように一緒に飲んだ。最近は全く会っていなかったが、
    僕の青春は小黒一三無くしては語れない。
    切磋琢磨するライバルであり、親友だった。破天荒で繊細で見事な漢の生きざまだった。世間的評価など一瞥もしなかった小黒一三という怪物編集者のノンフィクションを作りたい。僕も間も無くあっちに行く。手土産は知られざる小黒一三のノンフィクションだ。小黒一三とのあの狂気じみた日々は今も僕の胸で疼くように燦然と輝いている。合掌。

  • 見城徹
    見城徹
    投稿画像

    朝散歩。オシャレを優先したスニーカーが足に上手くフィットしなくて途中から歩行が困難になった。途中で諦めてタクシーで帰って来た。焦ったなあ。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2021年4月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    おはようございます。今朝もてんあつがリトークしたトークから。

    認識(教養・知識)から実践へ。
    生きるとはその暗闇のジャンプの連続なのだ。
    そのことだけを僕は755で言って来た気がする。正確な言葉を獲得する。その言葉で思考する。思考したことを暗闇でジャンプする。圧倒的努力。正面突破。それをやるのか?やらないのか?不安と恐怖を切り裂いて、跳ぶのか?跳ばないのか?自分に匕首を突き付けろ。ここがロドスだ、ここで跳べ!

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年4月の投稿をリトークさせて頂きました。

    認識から実践へ。
    無限に広がる未来を一点に集約する。それは、暗闇の中で100メートル先の針の穴に糸を通すような悪魔の所業。
    僕の時間は未来から過去へ流れている。だから悪魔とだって契約しよう。呪いのような執念で、目の前のやるべきことに狂うだけ。