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見城徹

おはようございます。2025年1月15日。大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年10月の僕のトークです。↓

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    森貴代江森貴代江

    全て自分の不徳の致すところと思いながらも、なぜこんな話になったのかと考えてしまう。

    今週はそんな日々でした。

    『わかってもらえている』というのは本当に自分勝手な思い込みで、そんな甘い思い込みをしているからこんなことになるんだ。
    そもそも、私も相手をわかっていなかったんだ。それなのに相手にわかってくれなんて都合が良過ぎてフッと笑いが込み上げてくる。

    自分の至らぬ点を挙げて、反省し後悔し。
    それでも自分の正義と照らし合わせてそこは譲れないと心を強くする。

    それをずっと繰り返し溜め息をつく。

    真心、正直、誠実、善良。
    見城さんに教えていただいたことで、この4つは私にとって1番大切な行動指針となっています。

    ただたまに相手の攻撃を真正面から受け過ぎてヘトヘトになることもあります。
    それでも誠実に真正面から向き合って、逃げずにいたいと思います。

    何を書いているのかわからなくなってきましたが、何か書かずに居られなくなり755にしか書けないと思い書きました。

  • 見城徹
    森貴代江森貴代江
    投稿画像

    そんな気持ちの日でも、美味しいものを食べていると気持ちが楽になります。

    やっぱり飲食業、レストラン業って素敵だな。
    と改めて思いました。

    このピザ、めっちゃ美味しいんです笑
    スモークサーモンも青海苔とフレッシュマッシュルーム。最高でした。

    。。。なんの話w

  • 見城徹
    K0183K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    東京の桜の開花予想が、3月19日頃だという。
    あと五日。

    それを見た瞬間、あの人のことを思い出した。
    師走に書いた。かつて年末に脳腫瘍の手術を担当した患者さんのこと。「来年の桜を見られたら、死んでもいい」と言ったあの人のこと。

    あの投稿の最後に、私はこう書いた。
    「私は今も、桜を待っている」と。
    あれから季節が巡り、今、桜が近づいている。

    毎年、この時期になると思う。あの人が見たかった桜が、今年も咲こうとしている。あの人がいない世界で、変わらずに。

    私はまた桜を見る。今年も見る側にいる。それが当たり前のことではないと、頭ではわかっている。わかっているのに、日々の忙しさの中で、その重みを忘れかける自分がいる。

    あの患者さんは、桜一つに命を賭けた。その一途さの前で、私の日常はあまりに散漫だ。
    でも、だからこそ、思い出さなければいけない。

    桜が開花するまで、あと五日。
    あの人の分まで見届ける。今年も、来年も。ただ眺めるのではなく、その桜を、この目に焼きつける。

    そのために、今日一日を正しく生きたい。些細なことを疎かにしない。目の前の一つひとつに、真心を込める。

    私は今も、桜を待っている。

  • 見城徹
    見城徹

    2026年3月14日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2019年8月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    しばしば寿命のことを考える。今、僕は68歳。日本男子の平均寿命まで後15年ぐらいだ。人生100年時代と言ったって、足腰が立たなくなったり、五官が機能しなくなったら生きている意味は半減する。15年の間、何を優先するか?諦めるのか?戦うのか?人生に正解などないが、死が全てをゼロにする時、微かに笑っていたい。今日はトレーニングをしなかった。歯のメインテナンスのために歯医者には行った。明日はトレーニングをするのか?しないのか?散髪に行くのは決まっている。全ては必ずやって来る[死]のための準備のための時間。その時間を明日もまた生きる。

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  • 見城徹
    見城徹見城徹

    諦めれば楽になる。幻冬舎のことだって諦めれば楽になる。愛する人だって諦めるば楽になる。自分が頑張ろう。自分が幸せにしよう。そう考えるから辛くなる。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    自分で汗をかきましょう。
    手柄は人に渡しましょう。
    そして、それを忘れましょう。

    最初の2行は竹下登元首相の言葉。最後の1行は氏家齊一郎日本テレビ元会長が加えた言葉だ。
    この3行が胸に沁みる今日この頃。

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  • 見城徹
    見城徹見城徹

    検索すると何人かがさも自分の言葉のように言っているが、事実は竹下登と氏家齊一郎の言葉が合わさったものだ。氏家齊一郎さんによく言われた。
    「俺が加えた1行は俺にも出来ない。見城、君は出来るようになれ」

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年8月の投稿をリトークさせて頂きます。

    投げ出したい時もある。逃げ出したい時もある。諦めたら楽になる。
    けれど、自分の選択は変わらない。
    精進、精進、ただ精進。
    捨てて勝つ。忍びて終わり、悔いなし。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。