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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年5月の投稿をリトークさせて頂きます。

    人間関係で最も大切なのは「義理」「人情」「恩返し」。
    親父と西健一郎さんの漢と漢の関係に、GNOの意味を知る。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

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  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    仕事の結果が出れば出るほど、結果を出した人は苦しくなる。周囲や上司は更なる結果を求めるからだ。例えば一つのベストセラーを出すとする。会社はもっと売れる戦略を課して来る。圧倒的努力でベストセラーを作ったのに、作ったその人こそが辛い立場に追い込まれる。つまり、仕事の結果を出すと、その結果より先の困難な問題に立ち向かわざるを得なくなる。「もっと、もっと」と周囲は期待する。クリアしてもクリアしてもそれは続いて行く。つまり、無間地獄なのだ。しかし、結果を出すとはそういうことなのだ。憂鬱でなければ、仕事じゃない。それを日々実感し続けていると、地獄の道行きが楽しくなる。充足感に満たされる。困難や試練こそが生きている証なるのだ。

  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年8月の投稿をリトークさせて頂きます。

    一つ越えれば、また一つ。越えても越えても試練は続く。
    困難こそが生の証。無間地獄に堕ちながら、今日も今日とて、狂うだけ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  • 三上雅博
    三上雅博

    昨日と一昨日の投稿で日付を誤記しておりましたので、投稿内のコメントにて修正させて頂いております。
    大変失礼致しました。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    12月の雨

    歌:松任谷由実
    作詞:荒井由実
    作曲:荒井由実

    雨音に気づいて 遅く起きた朝は
    まだベッドの中で 半分眠りたい
    ストーブをつけたら くもったガラス窓
    手のひらでこすると ぼんやり冬景色

    今にもあなたが 白い息をはき
    通りをわたって この部屋に来る気がして

    時はいつの日にも 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる

    もうすぐ来るクリスマス
    想い出の日には
    また会おうと云った
    もう会えないくせに

    今でもうしろを ふとふり返れば
    あなたが笑って たってるような気がして
    時はいつの日にも 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる

    時はいつの日にも 親切な友達
    時はいつの日にも 親切な友達

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ユーミンの詞は時が過ぎてゆくこと、人やモノが変化してゆくこと、移ろいゆくことに敏感だ。その悲しみと切なさと甘酸っぱさを歌っている。ユーミンの曲は全部がbitter & sweetだ。時間が流れ、全ては変化してゆくのを誰も止められない。元のままのものなど何一つない。だから人生はbitter & sweet!

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    [時はいつの日にも 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる]

    この2行で物語の秘密を全て言い尽くしている。この2行を書き、あのメロディを付けたユーミンは天才としか言いようがない。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2019年8月の投稿をリトークさせて頂きます。

    「時はいつの日も 親切な友達
    過ぎてゆくきのうを 物語にかえる」

    過去の全てが、今の自分を作っている。
    楽しい日々も、悲しい日々も。悔しさも、切なさも。情けなさも。
    酸いも甘いも混ぜ合わせ、耐えて堪えて忍び切れ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。