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三上雅博のトーク
トーク情報
  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年9月の投稿をリトークさせて頂きました。

    無理は通すためにある。
    今日この一戦、死力を尽くす。
    ‪狼生きろ、豚は死ね。

  • 三上雅博
    三上雅博

    親父、昨日は錚々たる方々と遠路はるばる大阪までお越し頂きまして誠に有難う御座いました。
    親父が僕にかけてくれる、芯を食った言葉のひとつひとつに、涙が溢れ出しそうでした。
    報われる瞬間とはそんな時です。胸に刺さった棘が抜け、心が浄化されるようです。
    いつも可愛がって頂き、気にかけて頂きまして、誠に有難う御座います。
    いつも親父の背中を励みにさせて頂いております。日々精進し、耐え忍び、またお会いできる日を心よりお待ちしております。

  • 三上雅博
    三上雅博

    ↑親父に教えて頂き、店に置くようになったニュージーランドのソーヴィニヨン ブラン「クラウディ・ベイ」をベースにした、ハチミツレモンゼリーです。
    親父のご来店時にしか作らない、うちでは幻のデザートです。

  • 三上雅博
    藪 医師(中山祐次郎)藪 医師(中山祐次郎)

    リトークを頂きありがとうございます。
    見城さんの「編集者という病い」だったかと記憶しております。見城さんが新人時代、原稿のコピー取りばかりさせられていたとき、4部コピーするところを5部コピーし、先輩編集者の赤の入れ方を見て学んだり改善策を考えたりしていたエピソードです。
    一見、単純作業の雑用にしか見えない仕事でも、やりようによってはちゃんと自分を成長させる黄金の仕事になりうるという教訓を、私は得たのです。
    私はこのエピソードが大好きです。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    ↑ 僕がKADOKAWAに入社して配属されたのは文芸誌[野性時代]でした。[野性時代]は短編や連載の他に毎月、長編一挙掲載というのがあって、原稿用紙400〜600枚ぐらいになりました。
    生原稿を印刷会社に入稿する前に、担当編集者、編集長、校正者、挿絵を担当するイラストレーターに渡すためにコピーを4通取らねばならず、それは新人の仕事でした。短編は苦になりませんが、長編一挙掲載ともなると大変です。1975年ぐらいのコピー機は4通いっぺんには取れず、4回繰り返さなければなりません。この雑用をしながら僕は考えました。コピーを5通取ろう。1通を自分用にしようと思い付いたのです。それを家で読みながら自分だったらどう直すかを考えるのです。
    雑誌が出来て作品を読むと担当編集者は大した直しを入れていません。自分の直しはもっと作品を良くしたのにと、いつも思っていました。やがて、担当作家を持つようになると、そのコピー取りが僕の編集力を鍛えてくれたことを実感しました。雑用も本人の工夫一つで黄金の仕事になります。今でもあのコピー取りが僕の仕事の原点です。

  • 三上雅博
    見城徹見城徹

    お茶だって淹れ方一つ、出し方一つで何かが変わります。自分なりの工夫をする。真心を込める。
    それだけで何かが動きます。誰かがちゃんと見ています。

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  • 三上雅博
    三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2021年10月の投稿をリトークさせて頂きました。

    雑用は自分に与えられた役割だ。目の前の仕事を黄金色に変えられるのは自分自身しかいない。雑用だって人の心は動かせる。
    だから考えて考えて考え抜く。動いて動いて動きまくる。圧倒的努力はどんな岩をも通すから。