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Yumiko
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昨日、幻冬舎Presents 劇団扉座『つか版・忠臣蔵2025』を観てきました。 かつて角川でつかこうへいさんの担当編集者だった見城さんの 「つかこうへいの全盛期(1984年〜1989年)の涙と笑い、そして感動の舞台をもう一度甦らせたい——」 そんな想いから始まった「幻冬舎プレゼンツ」。 演者が魅せる長台詞、テンポと間合い、その一瞬を捉える照明・音響のタイミングと緩急。 そして、幾重にも張り巡らされた伏線が、ラストで鮮やかに回収される痛快さ。 演出家、演者、舞台スタッフ——それぞれの匠の技が絶妙に絡み合い、舞台と客席がひとつになる瞬間。 「芝居って、こんなにおもしろいんだ!!」と、全身で実感する圧倒的な体験でした。 オマージュでありながら、横内謙介さんの脚本・演出は、完全に「横内作品」として結晶していると感じました。 『芝居は料理と同じ。一日として同じものはない、生き物なので。 それを蘇らせるのは至難の業。だが、無謀をやらなければ、新しく出ていくものの意味はない。 やるしかない。』 そう語った見城徹さんの言葉には、痺れました。 生身の人間から生み出される「人間爆発」の熱量は、劇場というリアルな空間でこそ味わえるものだと改めて実感。 終演後の見城さん、横内謙介さん、そして出演者の皆さんによるアフタートークでは、つかさんの「定番の見守り位置」を教えてくださったり、さまざまな裏話が惜しみなく語られ、たっぷりと楽しませていただきました。 (迷っている方がいたら、どうか躊躇せず、ぜひ劇場へ足を運んでみてください♪)

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Yumikoのトーク
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  • Yumiko
    Yumiko
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    アントニオで気になっていたレモンパスタを食べて、徒歩5分のブルーノート東京へ。金曜ならよかったのに、な水曜の夜。

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    見城徹見城徹
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    35年間[京味]に飾られていた僕の提灯。通い始めて10年ほど経ったある日、突然この提灯が店にあった。感激して息を飲んだのを覚えている。店が常連と認めるとこの提灯が掲げられたのだ。主人の西健一郎さんが去年亡くなって、僕の元へ届けられた。[京味]は僕の激闘の場所であり、僕の喜怒哀楽を見つめ続けてくれた場所でもあった。この提灯には西健一郎さんの眼差しと、僕の血と汗と涙が染み込んでいる。

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    755での見城さんの投稿の中でも、とりわけ印象に残っている一枚です。『京味』といえば、やはりこの投稿をリトークしたくなります。

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    今日はaloで出かけます。

    後方のポスターは、ウディ・アレン監督・主演の1997年の映画『地球は女で回ってる』。タイトルが効いている。

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    2023年の『GOETHE』ゲーテイストで見城さんが紹介されていた、沖縄の離島・古宇利島のレストラン「6 SIX(シス)」。3年越しの想いを叶えて、ようやく訪れることができました。

    那覇から車で2時間という、簡単には辿り着けない立地もまた、このレストラン体験の一部。

    約40品に及ぶコースは、一皿一皿が驚くほど緻密に計算されていて、独創性、斬新さ、遊び心——すべてが高次元で融合し、その完成度には狂気すら感じるほど。

    「映画『ザ・メニュー』に日本で一番近いレストランです」

    そう見城さんがおっしゃっていた通りでした。

    「6 SIX(シス)」をゲーテイストで紹介してくださった見城さん、ありがとうございます。圧倒的な美意識と審美眼、そしてセンスに、ただただ脱帽です。(やっぱり大好きです❤️)

    2026年のゲーテイストも楽しみにしています。

  • Yumiko
    Yumiko

    最近気に入った言葉3つ

    【Tailwind】
    すでに誰かが乗った追い風は、もう吹いていない。自分の時代に吹く「追い風」を見極め、その流れに乗って挑戦する。

    【Luck Surface Area】
    行動し、発信し、人とつながることで、「運の表面積」を広げる。

    【True North】
    方位磁石が示す磁北(東京では約7.4度ずれている)ではなく、北極星が示す「真の北」を見失わない。周囲の評価や世間の常識、目先の利益に流されることなく、揺るぎない指針、自分の価値観や使命に従う。

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  • Yumiko
    Yumiko
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    憂鬱だった2日間が無事終わって、同僚と一杯。

    心配しすぎたし、緊張しすぎた。
    自己嫌悪と反省の嵐だけれど、結局のところ、素のままで、いつも通りでいることが最強だった。

    最後は晴れやかな気持ちで握手を交わし、笑顔で見送れました✈️