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ikutama

755のおかげで、真剣な時間が増えた。“苦しむこと”の価値を知った。読書が増え、読書記録も続いている。 日々、“今日の言葉”を共有できる755。皆様の想いに触れ、背筋が伸びる。様々なきっかけを頂き、書いて思考を深めている。755がなかったら、たぶんもっと楽をしていた。きっと毎日が、つまらなくなっていた。755の存在に感謝します。

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ikutamaのトーク
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  • ikutama
    ikutamaikutama
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    戦士の羽飾り〔角川書店〕石原慎太郎
    読み終えて気づく『戦士の羽飾り』という題の重み。戦いには無関係の装飾で、自分の存在を示し、そのために命を落とすかもしれない装飾。それでも掲げる「戦士の羽飾り」。それは誇り、美意識、覚悟。それを掲げて現実を戦い抜いた石原慎太郎。

    戦争体験を抱えて生きた漢達の昔話に戦慄し、背筋が伸びた。
    『伝令を伝え、そのまま疲れ切って倒れて死ぬ兵士…沼を渡れず倒れた戦友の体をすまんすまんと踏んで渡った』『たった一人飛ぶ戦闘機の孤独、三度落ちても助かった人間だけが知る恐怖』
    [「私」という男の生涯]の最後の一文、『あの賀屋さんが言っていた通り死ぬのはやはりつまらない』その言葉の主である賀屋興宣さんについて書かれた部分には、驚きと感動に満ちている。特に『一晩中、何かを語りかけながら夫人の亡骸を手でさすり続けた…翌日納棺の時も夫人の亡骸はまだほのかに温かった』というエピソードに桁違いの人間力を感じました。
    そして、最後に『充ち足りていた青春は、充ちたりていた故に悔やまれる』「満たされなかった故に充ちたりていた」という石原慎太郎さんの言葉。自分の人生を再評価するきっかけをいただきました。

  • ikutama
    MiRAIMiRAI

     まずもって、この書籍によって戦場の生々しいリアリズムが私の心の中に深く入り込みました。この事は生涯、私の心から消えて無くなることはないと思います。

     壮絶な体験をまるで口頭で語られているかのような感覚に読み手を導き、唸らせる石原慎太郎さんの一言一句。人として、一人の日本人として、そのリアルを叩き込まれ、立ちすくむ気持ちにさせる。

     そしてさらに。そのお一人おひとりの在り方やたたずまいを想像させられ、なんと私は「極」を知らず、彷徨いながら逃げ、薄い生き方をしてきたのかと。自分自身を省みずにはいられなくなる。そんな本だと思います。

     [戦士の羽飾り 男の博物誌 石原慎太郎]。この本が、この世から消えて無くなることがありませんように。そのように心から願います。

  • ikutama
    ikutama

    MiRAIさんの[戦士の羽飾り]と石原慎太郎さんに対する深くて熱い想いが込もった投稿に、大変刺激を受けました。私が整理しきれない想いを代弁して頂いたようで胸のすく思いがしました。
    戦争の記憶、それを語る戦後の漢達、それが出版された時代、そしてそれから先の石原慎太郎さんの人生と、その書籍。新刊では決して体験できない読書体験でした。この本を紹介して頂いた、あの時のMiRAIさんの言葉は、真っ直ぐに私に届きました。本当にありがとうございます。

    いつも私の拙い投稿にお付き合い頂き、ありがとうございます。755は私の青春です。満たされないことに、どう向き合うか、学ばせてもらっています。これからもよろしくお願いします。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    自分の狡猾さを棚に上げて、人の幸せなど祈れる訳がない。先ずは自分の狡猾さを強く自覚すること。狡猾さを抹殺出来ない以上、先ずはそこから始めるしかない。それが今の段階の誠実さというものだ。それで滅ぶならそれでいいじゃないか。清水に帰ってささやかに生きる。そんな選択もあるなぁ、と海を見ながら強く思った。

  • ikutama
    ikutama

    この投稿が自分の芯に直撃しました。
    狡猾=自分だけが得しようと、さりげなくずる賢いこと。
    この言葉が私の生き方を表しています。狡猾だから、いつまでたっても気配りができず、行動が雑で、成長が無い。その狡猾さを自覚する。たとえ絶望して立ち上がれなくなったって、このまま生きるよりはいい。自分の慰めのためではなく、本当に人を想い、誰かのために生きたい。だから自分の狡猾さを強く自覚します。

  • ikutama
    ikutamaikutama
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    北極星〔幻冬舎〕西野亮廣
    現実と格闘して磨かれた信念、出会った人との摩擦や共感で得た気づき…。きっと抱えきれないほどの悲しみや苦しみを経験してきたはずなのに、西野さんは明るい。今までに無かった「新しい時代を生きる」という西野さんの生き方が詰まっている。
    『託したお金を雑に扱わないか』この言葉に信用の原点を感じました。『ファーストクラスを排除するとエコノミーの価格が上がる』目から鱗でした。『制度で処理すべき問題と人が判断すべき問題』自分の仕事に置き換えて、ずっと考えています。
    一人になっても、喧嘩してでも、みんなを喜ばせるために、やりたいことに真っ直ぐに向かっていく西野さんの姿を見ていると、「まだまだ自分にもできることがある」そんな気持ちが湧いてきます。

  • ikutama
    見城徹見城徹
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    夜は13年間の歳月をかけて95パーセントの完成なった前澤友作の千葉の家にシーラ・ホールディングス杉本とお邪魔する。
    その圧倒的なセンスに溜息しか出なかった。この世在らざる唯一無二の家。しかも、居心地の良さは最高。邸内を1時間、案内されて行き着いたのは息を呑むカウンター・ダイニング。前澤と萩原が経営する会員制焼肉店[未完]の石川シェフの渾身の料理と萩原の真心のサービスに酔い知れる。家の中隅々までに行き渡った前澤友作の人間力を全身に浴びた至福の時間でした。

  • ikutama
    ikutama
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    [偽善者(幻冬舎)]で「千葉のサグラダ・ファミリア」と紹介されている、前澤さんがとことんこだわった家。年に1、2回、数日かけて行う模様替えでは、何百点もの作品を運び入れて1センチ単位で調整する。
    投稿して頂いた写真から、前澤さんのアートへ純粋な想いと圧倒的エネルギーを感じ、感動しています。

  • ikutama
    見城徹見城徹

    ↑ ただただ涙。二度とないあの日、あの時。生きるとは失うこと。生きるとは世俗に塗れること。浜田省吾[19のままさ]を聴きながら、もう堪らん。

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    ikutama

    [19のままさ]浜田省吾
    いつまでも忘れない
    今でも目をこうして閉じれば19のままさ
    でも僕等 もう二度と
    あの日のきらめき この腕に取り戻せない

    人生の中で恋ほど純粋で、希望に満ち、危険な瞬間があるだろうか。突然で、止むに止まれず、空回りする。叶えば見失い、叶わなければ憎悪し、絶望する。
    歳を重ねたこの頃は、切なく苦しく心を縛り続けていた「恋の苦しさ」よりも、それを忘れてしまうことを恐れています。