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ikutama

胸に沁みる吉田松陰の「かくすれば かくなるものと知りながら やむにやまれぬ 大和魂」。読書をして様々な言葉に出会って嬉しくなるが、本物の苦しみと向き合ったとき、輝いていた言葉が雲のように消えている。 最後は覚悟。疲れを癒し、原点に戻らせるのは自然。人生に彩りをくれる恋。

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ikutamaのトーク
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    三島由紀夫の豊饒の海。未熟の美、行動の美、悟りの美、虚無の美。観察者という孤独。
    空海の死生観。闇から投げ出され始まる“生”、すべてを吸い込む“死”。
    『風立ちぬ、いざ生きめやも。』
    変化の兆しに心が揺らぐ。だから生きる。
    孤独と苦しみの中、心を運動させ、出会う人全てに感動を与える。

    朝755にそっと呟かれる見城さんの言葉。その心を想像し、全力で考える。同じ日を生きていることを感じられることに深く感謝します。

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    見城徹見城徹

    KO183のトーク

    「淋しいし、苦しいけど人生を全うする。豊饒の海に身を委ねる」
    空海の「生まれ生まれ生まれ生まれて生の始めに暗く、死に死に死に死んで死の終わりに冥し」。
    堀辰雄の「風立ちぬ、いざ生きめやも」。

    生の始めも暗く、死の終わりも冥い。その逃れようのない闇を前提にしながら、それでも「いざ生きめやも」と立ち上がる。短い一瞬の物語の中で、どれだけ「圧倒的努力」で「正面突破」できるか。それだけが、微かに笑って最期を迎えるための唯一の条件なのだと。

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    見城さん、ありがとうございます。気持ちばかり先へ先へと進み、いつの間にか独り善がりな考えになっている自分に気づきました。たくさん拍手を頂きました皆様、応援本当にありがとうございます。正直、誠実、善良、真心、謙虚、感謝。何度でも立ち直って歩み直します。

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    おはようございます。皆様、昨夜はありがとうございました。755は私の学舎。毎日顔を出すこと、一つでも想いを伝え、その結果から学んで帰ること、今はそれを大切にしています。

    今朝もジョギングのラストスパートで振り絞りました。苦しかった。私は陸上選手ではないので、結果を出す必要はない。では、私は何の選手なのか。今日のあの瞬間以上に自分に挑めるだろうか。自己検証、自己嫌悪、自己否定。新しい景色を探します。

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    YouTube〔見城徹が愛した店と箕輪が連れてってもらったみせ〕
    「ほんとにうまい」「めちゃくちゃうまい」「これがうまいのよ」「これがまた美味しいんですよ」「うまいねぇ」「うまいよね」「すげぇうまかったよ」。
    ただ『食べたことがある』でなく、それぞれに想いがこもっていて、そこに物語がある。どれだけ大切にしていて、それに自分がどう関わったか。まさにプラネタリア〔幻夏舎〕に書かれていたことを目の当たりにしました。
    それと、石原慎太郎さんのことを語る見城さん、すごく懐かしそうで、敬意と愛情に溢れていて、大好きです。

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    奇跡のバックホームから、栄光のバックホームへ〔幻冬舎文庫〕秋山純
    中井由梨子さんが取材を通し慎太郎さんの空気感や人間性に触れ、脚本が動き出し、関わる全ての人の想いを乗せていく。慎太郎さんと鷹也さんが野球を通して心を一つにし、お互いの人生に影響を与えていく。そして“細部”を超え、もはや“見えない部分”に込められた、想像を絶するエネルギーの数々。映画は人、時間、場所、天候が交錯する奇跡のパズル。パズルの「ワンピース」を獲得できる「ワンチャンス」を「ワンチーム」の力で一つずつ集めていく。横田慎太郎さんやロケに関わった人達の写真はどれもエネルギーに溢れている。皆様の写真に目を合わせて、私もワンチームの一員になれた気がしています。

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    『食べて苛酷になる夢』再読しました。

    地獄でまた革命をやろうと先に逝き彼岸で待ってる君は二十六歳 重信房子

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    〔革命の季節〕の序文に見城さんは書いている。
    『現実の試練に晒されない観念や思想など、それは絵空事でしかない。現実の踏み絵を踏み抜けるか否か、それのみが思想の価値を決める』

    彼らの闘いに比べたら楽なものだ。と自己嫌悪する中、「本を出したい」という獄中の重信房子のささやかな希望を叶えるため、出版を決意した。
    最後に見城さんはこう綴っている。
    『奥平剛士は僕の中でまだ生きている。目を閉じると涙が流れる。僕は僕で生きていくしかない。』