ikutamaikutama2024年11月02日 08:33残酷な恋の結末。人生で1番後悔する瞬間。耐えられずに店を出たその瞬間。 エッセイの最終回は恋の終わりの話。でもここからすべてが始まっている。純粋な恋を冷凍保存して、編集に命に命を懸けていく。自分が1番苦しかった部分を鮮明に覚え、語り続ける。 「初恋の浜のきらめき」。想像を超える現実が訪れてほしいです。貴重なお話、ありがとうございました。
ikutama3日前見城徹見城徹「必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい」誤解を恐れず、理解を求めず。ただ真実だけを抱いて、最期まで守り抜く。それが「男の粋な生き方」なのだと、改めて胸に刻みました。 ↑[男の言い訳]についてKO183が書いたトークから抜粋。「誤解を恐れず、理解を求めず」これが僕には一番、難しい。あの戦場に斃れたラガーマンの栄光のバックホーム。言い訳は死の間際に1回だけ通用する。21950
ikutamaikutama3日前『誤解を恐れず、理解を求めず』この世あらざるものを作る「孤独の賭け」。結果を見せるまでは、誰もが疑うことだからこそ、命を賭けてやり遂げる。言葉ではなく、その場面、事実が人の心を動かし、触れた人に新たな“命”を吹き込む。誤解を恐れ、理解を求めてばかりいる自分。人に見えないものを見る、人が理解できないことをする。それが「自分の人生を生きる」ということ。私も栄光のバックホームに近づけるように努力します。61
ikutamaikutama2日前『あえて、大河の流れに逆らうことを決意した告白的人間論』。予想を超えた急展開にドキドキが止まりません。前作〔大河の一滴〕で「悟りの境地」を感じました。そこからどのような旅があったのだろう。大河に逆らう一滴の想いを想像し、胸が張り裂けそうです。五木寛之さんの直筆のサイン、感動しました。文字に込められた想い、溢れるお人柄、これまで積み上げてこられた膨大なエネルギーをひしひしと感じます。〔大河の一滴 最終章〕心待ちにしています。187
ikutamaikutama1日前苦しいことが心底嫌いで、楽をするために読書し、幸せになる方法を探し続けてきた私。不安無く、心地よく世の中に感謝して生きることが、「善良に生きること」だと本気で思っていました。755で見城さんの言葉に触れ続けて、私の根底には「自分さえ良ければいい」という身勝手さがあり、誰かに苦労を押し付けてきたことに気づきました。苦しければ正解。それは「誰かのため」、「未来のため」、「自分を本気にさせるため」。苦しいのに続いているなら、それは本物。ちゃんと暗闇の先に向かっている。71
ikutamaikutama15時間前北極星〔幻冬舎〕西野亮廣西野さん自身が「圧倒的最高傑作」という新刊。YouTubeでこの本の出版システムについて、話していました。西野さんの『オモロイことをしたい』という想いは、進化を続けている。物語に巻き込んで楽しませ、感動させて価値観を揺らし、行動を促して人を笑顔にさせる。西野さんの本、予約しました。24
ikutamaikutama1時間前石原慎太郎さんの「死ぬのはやはりつまらない」という言葉についてずっと考えている。「つまらない」の対極にあったものは何か。危険、緊張、挑戦、昂揚…「面白さ」を超えた「痛快」。それは危険を厭わず、退屈を避け、自分の美学に忠実に肉体を動かすことでしか得られない、劇的な瞬間の連続。痛快に生きる。痛みの先にある心地よさを掴みにいく。苦しいこと、面倒なこと、怖いこと、その先にある“痛快”。それが石原さんが求めた“生”かもしれない。一日一生。再び立ち上がり、“生”を過ごします。26