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K0183

見城さん いつもあたたかいお心遣いをありがとうございます。 三上雅博さんがリトークされた2018年2月のご投稿を拝読し、胸が震えました。私なりに、この「言い訳」という名の「真実」に想いを巡らせてみました。感想を添えさせてください。 人が「何を守って生きたか」を突きつけられた気がします。 勝敗の受容ではなく、「不条理」を飲み込み、一切を語らずに去る潔さ。その沈黙と孤独の重さに、男の美学の極致を見ました。「誤解を飲み込み、理解を求めない覚悟」が、そこには脈打っています。 死の淵でようやく告白できた、人生をかけた一言。 それは、奪われたまま終わっていく人生の、たった一つの「真実の回収」に感じました。 生涯をかけて守り抜き、最後の最後に解き放つ。 まさに、魂が放った「栄光のバックホーム」。 「一生をかけた遺言としての、この言い訳を信じぬものがどこにいるだろうか」——石原慎太郎さんのこの言葉が、深く胸に突き刺さります。 「必ずやって来る死の瞬間に微かに笑いたい」 誤解を恐れず、理解を求めず。ただ真実だけを抱いて、最期まで守り抜く。それが「男の粋な生き方」なのだと、改めて胸に刻みました。 本日もよろしくお願い申し上げます。

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K0183のトーク
トーク情報
  • K0183
    K0183

    見城さん。

    ご投稿のリトークを、昨日失念してしまいました。
    大変失礼なことをしてしまい、申し訳ありませんでした。

    帝国ホテルの「オールドインペリアルバー」ばかりに足を運んでいました。
    見城さんにご教示いただかなければ、パレスホテルの「ロイヤル バー」のあの扉を開けることはなかったと思います。

    また「甘夏のマティーニ」を飲みに行きたいです。とてもいい時間でした。

    見城さん、ありがとうございました。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    昨日は天気がよくて、ソラーロのスーツを纏い出かけた。
    ソラーロは、光を受けると色が変わり、輝きと陰影が交差する。

    春の陽光の下を歩いた。
    少しは軽やかに見えるだろうか。
    鏡の中にいたのは、やはり後悔を着たままの男だった。

    若い頃は、傷を傷のまま踏み越えてきた。
    今は、踏み越えたはずのものが、静かに追いついてくる。

    後悔は、過去の残骸ではない。
    今もまだ、善く生きろと責めてくる良心だ。

    後悔ばかりの人生だ。酷い人生だと思った時もあった。
    向き合えば向き合うほど、やはりそう思う。

    光を受けて変わるのは、生地だけだ。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    昨夜、帰宅後に五木寛之さんの対談動画を拝見した。
    九十三歳が、笑っておられた。

    昨日も、一人看取った。
    今日も、抗う現場に立つ。

    明るい話ばかりで、一日を渡れない。

    今日は、手が届いたはずだった。
    なのに、安堵が来ない。

    胸の底に残るもの。
    名前のつかない重さ。

    現場の光は強すぎる。
    不安も、祈りも、迷いも、剥き出しになる。

    伸ばした手に、影だけが残る。

    それでも持ち場に戻る。
    戻って、また抗う。

    希望は、影を消した先にはない。
    影を抱きしめたまま、立つ。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    久々原仁介久々原仁介

    自分が生きていくうえで、小説を書くという行為を誰かに褒められたりすることに違和感がある。
    執筆は、僕にとって呼吸をするのと同じように、毎朝トイレに行くように、当たり前の時間な気がする。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、久々原仁介さん。
    こんばんは。

    「呼吸をするのと同じように」

    私の現場でも、先に手が動く。
    考えるより先に、指が走る。
    終わってから、傷みが戻る。

    当たり前になるまで、何度窒息しただろう。

    教科書の内容をまとめても、自分の血肉にはならない。

    読んだ。
    聞いた。
    それだけでは、持ち場に戻れない。
    刺された場所まで降りて、やっと手に宿る。

    呼吸は、理解ではなく、傷で獲得する。
    呼吸は、窒息を潜り抜けた者にだけ許される。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    K0183

    見城さん、755の皆さま、こんにちは。

    朝から、胸の底が重い。

    秋元康さんは、十七歳のまま立ち止まっておられる。

    祖母を救えなかった少年の日。
    技術を磨いた。
    道具も変わった。
    死の淵の前の無力だけは、寸分違わない。

    見送るたび、最初に戻る。
    私は今日も、少年の絶望を白衣の下に隠して戦場に立つ。

    手術灯の下に、少年はまだいる。

    正直、誠実、善良、真心。
    本日もよろしくお願い申し上げます。

  • K0183
    ちゅーそんちゅーそん

    K0183さん、
    リトークありがとうございます。
    秋元康さんの著書を読んだ事があります。思いついたことを背中のリュックに入れとくイメージ。良いタイミングが来た時にそれを取り出すそうです。いつまでも子供の気持ちを維持しながら社会を駆けずり回れるのは、限られた才能のある方の特権なのかと。ただ秋元康さんは、天才や才能という言葉を受け取らないのかとは思いますが。

    私の想像に及ばない命との向き合いに言葉が出ない時もありますが、これからもK0183さんの、見て感じている景色を755を通じて拝見させて頂きます。今後とも宜しくお願いします!

  • K0183
    K0183

    ちゅーそんさん、こんにちは。
    あたたかいお言葉、ありがとうございます。

    「リュックに入れておく」、いい言葉ですね。
    秋元康さんのご著書は未読でした。読んでみたいと思います。

    私のリュックには、まだ降ろせないものばかりが入っています。

    こちらこそ、今後ともよろしくお願いいたします。