ログイン
詳細
前へ次へ
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年7月28日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2024年7月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    ↑ 上杉謙信の辞世は胸に沁みる。

    斉藤由貴の詩「工場街」は今、読んでも衝撃的だ。
    僕が編集長だった[月刊カドカワ]に斉藤由貴が《運命の女》を連載していた頃、尾崎豊にせがまれて斉藤由貴を紹介した。その後、直ぐに2人は激しい恋愛に突入する。才能と才能のぶつかり合い。命を削り合った恋。尾崎豊は逝き、斉藤由貴と僕はもう30年以上会っていない。無軌道な狂乱の日々。[月刊カドカワ]の黄金時代。
    一睡の夢のような熱狂だった。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    露と落ち 露と消えにし 我が身かな 浪速のことは 夢のまた夢

                  ーー豊臣秀吉 辞世

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    先に行き 跡に残るも 同じ事 つれて行けぬを 別れとぞ思ふ

                 ーー徳川家康 辞世

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    極楽も 地獄も先は 有明の 月の心に 懸かる雲なし

    これが上杉謙信の辞世とされていますが、僕は敢えて「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒」を取っています。

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    人間五十年、下天の内をくらぶれば、夢幻の如くなり

    これは幸若舞の[敦盛]の一節。織田信長は本能寺で燃え盛る炎の中、この一節を謳い舞って死地に赴いたいう説もあるが、本当ならカッコいい話だ。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2024年7月の投稿をリトークさせて頂きました。

    移りゆく季節。変わりゆく時代。スピードは加速していく。諸行無常。一瞬で今日も過去になる。
    かけがえのない一日を、怠惰に生きるか、激動に死ぬか。自分自身で決めたら良い。誰もその選択を咎めはしない。
    僕は僕の信念で激動に身を投じ、狂って散ればそれでいい。この一瞬にすべてを燃やし尽くすのだ。

    どうせ一夜の夢ならば 実をも散らせて狂うのみ
               ーーー見城徹