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見城徹

自分は思い込んでいないか? 自分は勘違いしていないか? 自分は楽な方に流されていないか? 自分は面倒なものを避けていないか? 自分は自己満足に陥っていないか? 日々、自己検証です。

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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    2026年5月4日。
    大阪で[mikami limited 50]を営む鮨職人・三上雅博がリトークしてくれた2020年8月の僕のトークです。↓

  • 見城徹
    見城徹見城徹

    渡哲也さんとは奥沢の名イタリアン[イル・ピアット]でよく偶然にお会いした。石原慎太郎さんと僕が良く通ったイタリアンだが、僕たちよりも渡哲也さんと王貞治さんの方が一番の常連客だった。当然、渡哲也さんと同じ日に行くことになると渡哲也さんの方が僕たちよりも上席になる。それを渡哲也さんは凄く気にして僕たちの席に高いワインを差し入れてくれたりした。石原慎太郎さんのことを渡哲也さんは「お兄さん」と呼んだ。石原裕次郎さんの「お兄さん」という意味だ。しばしば僕たちの席に来て話し込んでくれた。
    銀座や六本木でも偶然にお会いしたが、僕が石原慎太郎さんと一緒に居なくても丁寧に挨拶をしてくれた。それが凄く嬉しかった。
    カウンター8席だけの銀座のステーキの名店[かわむら]でのことが忘れられない。
    [かわむら]は8人1組だけの予約が殆どだが、その日はたまたま僕たち4人と他の客4人だった。川村さんからは入口に近い4席が僕たち一行だと事前に言われていたのでそのつもりで行った。ドアを開けた途端に先に着いていた4人の男性が立ち上がり、その中で1番背の高い人が「店の指定で自分たちが上の席になってしまって見城さん、申し訳ありません」と頭を下げられた。突然の出来事で僕は頭を下げている人が一瞬、誰だか判らなかった。よく見ると渡哲也さんだった。僕は恐縮して言葉を失った。渡哲也さんはそういう人だった。とにかくどこまでもカッコいい人だった。善き人は早く逝く。
    合掌。

  • 見城徹
    三上雅博三上雅博

    本日は親父の過去の投稿より、2020年8月の投稿をリトークさせて頂きました。

    親父の貴重なエピソードが読める奇跡のSNS「755」に感謝。

    とにかくめちゃくちゃかっこいい。
    そんな風に、場面を張れる漢になりたい。