ログイン
見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 蒔野聡史が結婚相手に選んだほどの女性なのだから、もっと魅力がなければならない。「えっ、この人を選んだの?」という驚きが先に来てしまう。蒔野の魅力も半減する。原作は読んでいないけど、平野啓一郎さんの作品なんだからもっと三谷早苗はちゃんと描かれている気がする。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 三谷早苗は映画のストーリーに都合よく登場するだけだ。三谷早苗の描き方だけが不満が残った。この映画の素晴らしさは何ら変わらないけどね。

  • 見城徹
    見城徹

    スバル、[イエスタデイ]の感想はまた後で書くよ。次々と映画を観なくちゃいけなくて、感想を書く時間がない。

  • 見城徹
    見城徹

    静岡県清水市吉川450。僕が生まれ育った小糸製作所静岡工場の社宅の住所だ。そこから僕は清水市立有度小学校と清水市立第七中学校に徒歩で通った。記憶では有度小まで子供の足で30分、七中には有度小を通り越して45分ぐらいかかった。高校は静岡県立清水南高校。小糸製作所前のバス停から三保行きの静鉄バスに乗って高校のある西折戸駅まで40分ぐらいだろうか。映画を観ていると地方の町を舞台にしている映画が多い。僕もあの頃、静岡県清水市で懸命に生きていた。家と学校だけが自分の世界の全てだった。その中で泣き、笑い、怒り、恋をした。どの映画にもあの頃の自分がいる。清水市から出て東京で暮らすなどと考えてもいなかった。時間が経った。遠くまで来た。映画を観ていると自分の人生を思う。誰もが生まれて生きて死んでゆく。なんだか切ない。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ ヌケヌケと言わせてもらう。[月刊カドカワ]は奇跡の雑誌だった。僕にしか出来ない仕事だった。あの熱狂をもう一度作り出せ、と言われても奇跡だっだのだから無理だ。デタラメを正当化した。無理を通した。熱狂を超えて発狂していた。34歳で僕が編集長になって部数は30倍に伸びた。誌面のオリジナリティと充実だけではなくビジネスという結果がはっきりと出た。[月刊カドカワ]は伝説になった。仕事で幾つ伝説を作れるか?僕は今日も熱狂し、それがやがて伝説になる。ゴーマン、かましてヨカですか?誰か僕以上の伝説の連打を見せてくれ。箕輪!僕を追い越して新しい伝説を次々と作ってくれ!