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見城徹のトーク
トーク情報
  • 見城徹
    中川 剛中川 剛
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    2021.12.5記
    サウナノフタリ(見城徹✖️箕輪厚介)
    #2

    見城さん✖️箕輪さんの裸の対談は、#1よりさらに熱が滾っていた。そこそこ見城さんのご著書を読みまくってきた方だとは思うけれど、超絶新鮮だったし、改めて見城さんの言葉に鳥肌が立ちまくった。そして、箕輪さんとの対談だからこそ断続的に出てきた言葉の熱量、鋭利さには、心底ゾクゾクしたし、胸が熱くなった。

    「極端じゃない人は面白くないし、何もやらない」

    「サラリーマン的な事情を纏って話している人とは話せない」(箕輪さん)

    「狼に生きろ!豚は死ね!」

    ……サウナから出て、水風呂から出た瞬間の見城さんの分厚い筋肉が今回も鮮やか!凄すぎる!

    【トーク2セット目】
    ここからも、マジで凄まじかった。普通じゃ全くない衝撃の対談!
    角川で新入社員の頃から実に17年間も毎期トップ利益を叩き出し続け、シュリンクしていく業界で「100人が100人、見城は駄目になる」と大合唱する中、幻冬舎を起業し圧倒的な結果を出し続け、当時の批難、嘲笑、顰蹙の全てを見事に叩き割った【見城徹】の伝説的ストーリーが鮮やかに伝わってきた。見城さんが【自己検証、自己嫌悪、自己否定】を誰よりも繰り返し、【圧倒的努力】で地獄を打破し続けて、限界まで研ぎ澄ましてきた言葉で物語る圧巻のストーリー。これを見城さんご本人の生の言葉で聴くことが出来る【サウナノフタリ】、やばい!本当にやば過ぎた!!


    「先輩や上司が仕事をとれる人とやったって俺の意味はないので、皆がとれない人達をおとしてこようと。それで何億という利益を叩き出そうという風にしてやってきた」

    (見城流革命の4原則)
    ①若いこと、②貧しいこと、③無名であること、④無知であること

    (見城徹は常に飢え続けている)
    「その時は必死だった。物語こそ全ての成功の秘密なんだよ。その場その場を足掻いて、兎に角、倒れるまで戦っていれば後でストーリー(物語)は出来てくる」

    「夢を語るやつは一番嫌いなんだよ!夢を語るやつは豚に喰われろ!」

    「悪魔の様に繊細に、天使の様にしたたかにやんなきゃ駄目なんだ。普通の人は逆。」

    「見城さんの様に軸足がある人は強いと思う」(箕輪さん)

    「自分の基準がハッキリないと駄目なんだよ」

    【新しく出ていくものが無謀をやらないで一体何が変わるだろうか?】
    【ひんしゅくは金を出してでも買え】
    (by 見城徹)

    (失敗した時の立ち直り方)
    「落ちる時は落ちるところまで落ちろと自分に対して思う……で、そこを、地獄を這いずり回って、床をなめて。でも、ずーっとこれは続かない。いつか俺はムクッと立ち上がって、もう一回全てを叩きのめしてやると思って立ちあがろうと思うわけ。で、それで立ち上がってくる自分が好きなのよ。そうすると、ロッキーのテーマがガァーっと鳴って……」


    何度も何度も再生してメモを取り、もう一度聴き直してメモを修正して……初めからそうするつもりがあった訳ではないのに、一枚メモを取ったらもう一枚。「超いい!」と唸ってもう一枚。「これだよこれ!」とニヤニヤしながらもう一枚。やめられなくなって合計15枚。そうして書いた15枚のメモを見ながら、この感想を書いていく。気になって、見城さんのご著書を本棚から取り出す。頭の中は、【見城徹】、【見城徹】、【見城徹】。兎に角痺れるほど格好良い!全ての言葉の裏側に、見城さんの鮮やかな物語があるからだと思う。

    見城さん✖️箕輪さんでなければ、こんなにも鮮やかな対談内容にはならなかったはずです。死ぬほど最高でした‼️仕事の本質を抉る「サウナ→水風呂→外気浴」からの裸の対談という見た事のない番組は、圧倒的に面白かったです‼️有難うございました。

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ またまた、すご!撮影でサウナに入っていた時の熱さを思い出した。
    あそこで一番言いたかったのは「夢を語る暇があるなら寡黙に圧倒的努力をして匍匐前進しろよ」ということ。倒されても倒されても立ち上がる。
    夢は実現してから語るものだ。
    「これが俺の夢だったんだ」と。
    明るい顔をして、夢を声高に語る奴に夢を実現した奴なんていない。地に落ちろ。地獄を這いずり回れ。「若者よ、夢を持て」なんて言ってるバカに唾を吐け!そこからだよ、目標に到達するのは。

  • 見城徹
    見城徹
    鴻巣 理恵
    トークルームをエイヤで壊してまた再開したのですが、その初めてのルームに見城さんがいらしてくれていて、拍手までしてくださってあまりにも光栄すぎて卒倒しそうです! 755は私の内省の場でただの『見城徹推し活』なミーハーな場です! これからも推させてください! 大好きです!(咽び泣き)。それだけお伝えしたくてコメント失礼いたしました!

    わざわざ有難う。仕事は上手く行っていますか?
    思考は正確な言葉があって初めて可能になります。自己検証も自己嫌悪も自己否定も言葉がなければすることは出来ません。僕は755を日記のように使っています。こんなSNSは他にはありませんね。

  • 見城徹
    吉田真悟吉田真悟
    投稿画像

    N0.574
    映画『そして、バトンは渡された』

    監督:前田哲
    脚本:橋本裕志
    原作:瀬尾まいこ『そして、バトンは渡された』 (文春文庫刊)
    配給:ワーナー・ブラザース映画
    公開:2021年10月29日
    上映時間:137分

    出演者:
    森宮優子(演:永野芽郁)
    森宮壮介(演:田中圭)
    みぃたん(演:稲垣来泉(くるみ))
    梨花(演:石原さとみ)
    早瀬賢人(演:岡田健史)
    早瀬の母(演:戸田菜穂)
    水戸秀平(演:大森南朋)
    泉ヶ原茂雄(演:市村正親)
    家政婦の吉見さん(演:木野花)

    【ストーリー】
    血のつながらない親たちをたらい回しにさせられ、名字を4回も変えた森宮優子(演:永野芽郁)。
    いまは義父・森宮さん(演:田中圭)と二人暮らしをする彼女は、不安ばかりな将来のこと、うまくいかない恋や友人たちとの関係に悩みながら、卒業式で弾く「旅立ちの日に」の
    ピアノの特訓に打ち込んでいた。やがて彼女の人生と運命は、かつて深い愛情を注いでいた娘みぃたんを残して姿を消した女性・梨花(演:石原さとみ)と不思議な形でつながる。
    https://movies.yahoo.co.jp/movie/376704/story/

    【感想】2021/12/5(昨日観映)
    俺はつくづく良い観客だなと思うよ。映画観ているあいだ、ずーっと騙されて感動して号泣して今も引きずっている。この気持ちを誰かに押し付けないと次に進めない。(^^;

    冒頭から二人の主人公の二つの家族の話が交互に続く。

    一人目の主人公は小学生の泣き虫みぃたん(演:稲垣来泉)。実の母親は既に亡くなっていて、チョコレート工房で働く父親、水戸秀平(演:大森南朋)と暮らしていたところに、派手でデタラメな梨花(演:石原さとみ)が後妻としてやってくる。結局秀平は夢を叶えるために単身でブラジルへ行く羽目になり、血の繋がらない母娘との奇妙な生活が続く事に。

    二人目の主人公は高校生の優子(演:永野芽郁)。出世欲の無い父親、森宮壮介(演:田中圭)を「もりみやさん」と名字で呼び、家ではずけずけと言いたい事を言うが学校ではハブられいて無理して笑ったりと大人びた感じでもある。壮介は妻に逃げられていて優子だけが生きがいで手料理に腕を振るう、こちらも変わった片親の家庭である。

    共通点は二人とも「ピアノ」を弾くということだ。

    結局、三人の父親と二人の母親(一人は亡くなっている)と二人の娘の謎の関係があるシーンで全て氷解した時に、鳥肌が立ち感動して泣いてしまうのである。(この時はまだ色々と伏線を回収できていないのだがね)そこから、梨花をめぐる隠された真実が次々に明らかになり、誤解が解けて人の思いやりに触れて
    エンドロールまで涙が止まらなくなるのである。観終わると全ての登場人物が愛おしくて好きになる。
    一人残らずである。

    親子ってなんだろうか?血の繋がりって必要か?と問いかけられるが、
    まぁそれは人それぞれだろう。問題は梨花の様な生き方を肯定出来るかなのだ。それが文学であり、映画なのだろうと思う。結果オーライだから良いものの身近に居たら狭量な俺は拒絶しそうだがな。

    バトンは紆余曲折がありつつも、
    水戸⇒梨花⇒泉ヶ原⇒森宮⇒早瀬へと無事に渡ったのである。

    役者の演技のことはよくわからないので割愛したが、田中圭って上手いな。緻密に細心の注意を払った撮り方や脚本に脱帽であった。皆んな観といた方が良いぞ。

    さて、俺の感想のバトンは誰が受け取ってくれるのかな🤗

  • 見城徹
    見城徹

    ↑ 完璧です。バトンは俺が受け取ったけど、感想は前にも書いたからもう書かない。皆んな観た方がいいぞ。そして、誰かバトンを繋いでくれ。