見城徹見城徹2016年05月06日 05:31秋元康名編集見城徹に歌詞を褒められると、励みになります。こうやって、数多くの新人小説家が育っていったんでしょうね。作品の感想は親しい仲でも出来るだけ正確な言葉を使って伝えたいと思っています。秋元の歌詞は表現不可能な気持ちや情景や一瞬の時を奇跡的に言葉にしている。しかも、視覚的だ。溜息が出るよ。
見城徹見城徹8時間前60年前、僕は静岡県立清水南高校へ入学した。入学して卒業までの3年間、海は僕を包み込んでくれた。教室から切ない想いで海を眺め、放課後は浜に出て、様々な悩みを海にぶつけていた。初恋の最初のデートもこの海岸の砂浜を歩いた。僕の原点は清水南高での3年間にあると思っている。叶うならこの海を見ながら死んで行きたい。自分の死を納得出来る気がする。その時、僕は海を渡る風になる。11364
見城徹3時間前進藤開進藤開朝4時にふと目が覚めて見城さんのこの投稿を読んだ。胸がギュッと締めつけられて泣きそうになった。「あの頃の自分を抱きしめてやりたい」と見城さんは過去に投稿されていたが、僕も高校時代の見城さんを想うと恐れ多いけれど同じ気持ちになる。1125
見城徹見城徹3時間前3時に目覚めて、悶々としている。65歳を過ぎた頃から人生は毎日がデッドエンドな気分に襲われるが、今日は特別に暗くて人を信じることが出来ない。何という憂鬱な土曜日。さようならだけが人生だ。31116