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見城徹を含む投稿

  1. 吉田真悟

    12/29という大事な日

    https://ja.m.wikipedia.org/wiki/12月29日

    【出来事】
    1911年 - モンゴル(ボグド・ハーン政権)が清からの独立を宣言。

    1934年 - 日本がワシントン海軍軍縮条約の破棄を通告。

    1937年 - アイルランド自由国で新憲法が施行。アイルランド(エール)に改称し、英連邦王国から共和国に移行。

    1968年 - 学生紛争により、東京大学と東京教育大学が翌年の入試中止を決定。

    1989年 - 日経平均株価が算出開始以来の最高値を記録(ザラ場 38957.44円、終値38915.87円)。その後バブル経済崩壊へ。

    1996年 - グアテマラ内戦: グアテマラ政府とグアテマラ国民革命連合(英語版)の間で和平合意が成立し、36年におよぶ内戦が終結。

    【生誕】
    1868年(明治元年11月16日)- 北村透谷、文芸評論家、詩人(+ 1894年)

    1876年 - パブロ・カザルス、チェリスト(+ 1973年)

    1932年 - 5代目三遊亭圓楽、落語家 ※実際の出生日。戸籍上の生年月日は1933年1月3日(+ 2009年)

    1939年 - ジョン・ヴォイト、俳優

    1948年 - Mr.マリック、マジシャン

    1950年 - 見城徹、編集者、実業家、幻冬舎社長
    親分おめでとうでござんす。🤗

    1952年 - 浜田省吾、歌手

    1954年 - 高円宮憲仁親王、日本の皇族(+ 2002年)

    1960年 - 岸本加世子、女優

    1964年 - 鶴見辰吾、俳優

    1977年 - Mina、タレント、歌手(MAX)

    1979年 - 押切もえ、ファッションモデル

    1981年 - 荒川静香、フィギュアスケート選手

    1989年 - 錦織圭、テニス選手

    1994年 - 佳子内親王、日本の皇族

    1995年 - 生駒里奈、女性アイドル、歌手(元乃木坂46)

    【忌日】
    1916年 - グリゴリー・ラスプーチン、ニコライ2世夫妻の寵愛を受けた祈祷師(* 1871年?)

    1929年 - ヴィルヘルム・マイバッハ、自動車技術者(* 1845年)

    1941年 - 南方熊楠、博物学者、民俗学者(* 1867年)

    1964年 - 広沢虎造 (2代目)、浪曲師(* 1899年)

    1965年 - 山田耕筰、作曲家(* 1886年)

    2008年 - フレディ・ハバード、ジャズトランペッター(* 1938年)

    2016年 - 根津甚八、俳優(* 1947年)

    2022年 - ペレ、サッカー選手(* 1940年)

  2. 三上雅博

    おはようございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2016年11月の投稿をリトークさせて頂きます。

    心が運動すると、風が起こる。熱が出る。光が発生する。
    人はそれに引き寄せられる。それが君の魅力だ。君の存在感だ。
    運動しない心は何も生み出さない。運動する心と心がぶつかり合った時、傷口が拡がる。返り血を浴びる。涙も出てくる。
    でも、そこからが本当の関係なんだ。そこからがすべての始まりなんだ。
    君たちの心は運動したか?運動したらわかるはずだ。
    やればできる。編集とは感動だ。
                ーーー見城徹

    この言葉が、僕を鼓舞してくれるから。
    やればできる。鮨もまた、感動だ。

    本日も皆様、宜しくお願い致します。

  3. 中川 剛

    26.1.3記
    望月いそことオッカ君チャンネル
    新年スペシャル対談「映画『栄光のバックホーム』主演・松谷鷹也さん、監督・秋山純さんに聞く❗/なぜ松谷だったのか――監督が賭けた理由/製作総指揮 ・見城徹さんも飛び入り参加」


    めちゃくちゃ凄い内容でした‼️とんでもなく面白かったし、映画「栄光のバックホーム」への一貫した熱い想いを沢山聴けて「栄光のバックホーム」が益々好きになりました。

    38分頃から見城さんもご登場‼️
    ご登場前もかなり熱いトークが展開されていたのですが、突然の想定外のご出演にも関わらず見城さんが入る事で、熱いトークの流れはそのままに、さらに熱量が高まりました。ハッキリ言って、めちゃくちゃ凄かったです‼️
    映画に纏わる一言一言の重みも迫力も半端じゃなかったです。見城さんが常々大事だと仰っている【覚悟】、【死ぬ覚悟】についてのトークにも心底痺れました。何より映画「栄光のバックホーム」についての熱烈なトーク‼️映画の本質を見事に捉えた熱の入った鮮やかなトークに泣きました。
    仰っていた通り、映画のエンドロールも途轍もなく素晴らしいです。あのエンドロールにはどれだけ泣いたか分かりません。ほとんど満席だった映画館の後方座席から毎回、「エンドロールを最後まで観て!」と祈っていました。どんな映画を観ても、こんな事思わないはずです。「観てほしい」と祈りたくなるほどの究極のエンドロールは何度観ても猛烈に感動しました。祈りながら涙を涸らして観ていました。
    『日本人の心を一つにするのは政治じゃない。「栄光のバックホーム」を皆んな観れば、日本人の心は一つになる』という見城さんの言葉もありましたが、本当にそうだと思います‼️
    755に纏わるトークも出てきて嬉しかったです。また、見城さんの紫の鮮やかなジャケットもめちゃくちゃ格好良かったです。

    そして、かつてから横田慎太郎さんに大注目していらっしゃった生まれる前から阪神ファンの秋山監督のトークがまた熱くて最高でした。秋山監督は、一生忘れない一大仕事の真っ只中。そこから発せられる熱を帯びたトークにも人を感動させ、動かす力があるように感じています。
    熱狂し切って全身全霊で主演に挑まれた松谷鷹也さんも同じだと思います。映画の中で何度でも立ち上がり、正面突破をし続けた横田慎太郎さんの生き様が鮮やかに伝わってきたのも松谷鷹也さんの圧倒的努力と熱演なくしてあり得なかったのだと思います。その熱演には心を動かされました。

    主演に抜擢された松谷鷹也さんが「横田慎太郎さん役は松谷鷹也さんしかいない!」と思わせたのと同じ様に、「横田慎太郎さんの映画を撮るなら秋山監督しかいない!」ということだったのだろうと思います。
    これも偶然ではないと。奇跡の様な出会いも偶然ではなかったに違いないと。熱狂や圧倒的努力や死ぬ覚悟を持つ方々が熱い想いが重なっていき、「栄光のバックホーム」が生み出されたのだと。凄まじい圧倒的努力と絶対にブレない真っ直ぐな生き方で奇跡を起こした横田慎太郎さんの生き様を見事に描き切った映画を何度も観たので、そう強く思います。

    必ず、必ず心を打たれる大感動の映画「栄光のバックホーム」、めちゃくちゃオススメです‼️‼️ぜひ映画館で観てほしいと思います‼️‼️

    https://www.youtube.com/watch?v=qEb1CcP4wnw

  4. MiRAI

     私は、有本香さんがInstagramで「読書という荒野」がめちゃくちゃ面白いと投稿されたのがきっかけで同書を拝読したんですよね。

     読んでみたら、それでもう、天地がひっくり返るほど衝撃をうけ、感動し、涙し。いやもう、壁を叩いつて泣きたいくらいの生々しい話が多いんですよ。そして、すぐに私は755を始めたました。おっかなびっくりだったな。。2018年6月の出来事です。それ以来ずっと私は「見城徹 命」です。

     見城さんのどんな書籍よりも、私は「読書という荒野」が大好きです。まだ読まれていない方は、是非読んで頂きたいです。

  5. ゆあたん

    今年は、あまりにも激動だった。
    久しぶりに海外へも行った。
    アイドルグループを立ち上げ、
    沢山の出会いもあった。

    来年は少しだけペースを落として、
    仕事もプライベートも、
    「本当に楽しいこと」を「楽しい仲間」とやっていきたい。

    尊敬す見城徹社長の言葉を来年も胸に、
    「新しく出ていく者が 無謀をやらなくて 一体何が変わるだろうか?」
    無謀を重ねなければ、成功には辿り着けない。
    もう少しだけ踏ん張って、前に進む。
    今年はこれから長く付き合って行ける素晴らしい人間達の出会いもあった。 
    だからもう少しだけ踏ん張って、前に進む。 

    感謝。

    良い年をお迎えください。

  6. 三上雅博

    おはようございます。
    本日は親父の過去の投稿より、2017年2月の投稿をリトークさせて頂きます。

    宿命を受け入れ、運命を切り開き、天命を全うする。
    自分の人生を生き切る。命を尽くし、命を燃やす。やり切る。出し切る。使い切る。

    「どうせ一夜の夢ならば 実をも散らせて狂うのみ」
           ーーー見城徹

    今年もお世話になりました。
    感謝感謝でいっぱいです。
    来年も皆様、宜しくお願い致します。

  7. 吉田真悟

    竹下産業株式会社 代表取締役の竹下敏史です。

    先日、数年ぶりに映画館へ足を運びました。しかも、人生で初めての「ひとり映画」です。
鑑賞したのは、現在公開中の『栄光のバックホーム』。
    本作は、元阪神タイガースの選手・横田慎太郎さんの生涯をもとにした実話です。2013年のドラフト会議で阪神タイガースに2位指名され将来を期待されるも、21歳で脳腫瘍を発症し、28歳でその生涯を閉じるまでの人生の軌跡を描いています。
    今回は、映画を見て感じたことについて、一企業の社長としての視点も交えながら綴りたいと思います。

    鑑賞のきっかけは、製作総指揮の見城徹氏

    私は決して、熱狂的な阪神ファン、野球ファンというわけではありません。普段は映画館に足を運ぶことさえ稀な私が、なぜ今回ばかりはチケットを買ったのか。
    それは、主人公・横田慎太郎選手への関心もさることながら、何より製作総指揮の見城徹氏(幻冬舎 代表取締役社長)に強い憧れを抱いているからです。
    見城氏の本はほとんど読んできましたし、彼の著書からは仕事に向き合う姿勢や、人生の重心の置き方などを数多く学びました。
    そんな見城氏が、横田選手の人生をどのような視点で掴み直すのか、映画というフィールドで何をしようとしているのか。それがどうしても気になり、衝動的に映画館へと足を運びました。

    「託したい」私と、「まだ燃えたい」私

    本作では、横田慎太郎さんが亡くなるまでの時間が丁寧に、静かに描かれています。スクリーンに映し出される松谷鷹也さん演じる横田選手のひたむきな姿、鈴木京香さん演じる母親の愛、そして柄本明さん演じる元プロ野球選手・川藤幸三氏の温かみに何度も涙腺が緩みました。
    そうして映画を観終えた後、私の中には二つの相反する感情が芽生えました。一つは「次世代にバトンを渡す準備を整えないと」という思い。28年という太く短い人生を駆け抜けた横田選手を見て、私自身の残された時間についても深く考えさせられました。
    会社は私一人のものではありません。仕組みを整え、私が抜けた後も社員たちが安心して働ける環境を作り、未来のために場所を空けることこそが経営者の責任ではないか。そんなことを感じました。
    しかし一方で、横田選手の最後まで命を燃やす生き方や、74歳にしてなお、新しいフィールドでこれだけの熱量を持って勝負をかける見城氏の姿を見て、「まだまだ新しいことに挑戦していきたい」という思いも沸き上がってきました。
    現在の見城氏の年齢まで、私にはまだ24年の時間があります。「安定させて引き継ぎたい」という冷静な経営者の自分と、「まだまだ現場で泥臭く戦いたい」という仕事人の自分。この2つの思いが、鑑賞して数日経った今も私の中で静かにせめぎ合っています。

    「売れる条件」を見城氏自らが体現している作品

    物語への感動とは別に、この映画製作というプロジェクトそのものに潜む「編集者・見城徹の視点」にも注目せずにはいられません。
    彼は常々、「売れるコンテンツの条件」として以下の4つを挙げています。
    * オリジナリティ
    * 明解
    * 極端
    * 癒着
    本作は、まさにこれらが凝縮された作品です。特に際立っていると感じたのが「明解さ」。複雑な伏線や難解な理屈は一切ありません。ただ「野球がしたい」という純粋な想いと、それを阻む過酷な運命との闘い。誰もが理解できるストレートな物語だからこそ、観る人の理屈を超えて、感情に突き刺さるのだと思います。
    そしてもう一つ、見逃せないのが「癒着」です。公式サイトなどで公開されている協賛企業の一覧を見れば、その凄まじさは一目瞭然。並んでいるのは単なる「スポンサー」という枠を超えた、見城氏に人生の一部を預けた人たちの影でした。
    利害や計算を超え、情が勝ち、言葉にならない「縁」が働く世界。見城氏がいう「癒着」とは、決して悪い意味ではなく、「相手の懐深くに飛び込み、一蓮托生の関係を築くこと」なのだと、このプロジェクトの規模感が証明しています。

    明日からの「打席」に立つために

    『栄光のバックホーム』というタイトル。この「栄光」とは、横田選手が引退試合で魅せた一球のバックホームに留まらず、彼が懸命に生き、遺した「証」そのものを指すのだと感じました。
    横田選手が最後の瞬間まで誰かに勇気を与え続けたように、私も竹下産業という会社を通じて、社員を、お客様を、そして社会を支える存在であり続けたい。映画館を出た後の冷たい風を感じながら、そんな地道な日々の積み重ねこそが、いつか私たちなりの「栄光」に繋がると信じて、明日からも歩んでいこうと決意しました。

  8. 岩井 千明

    映画 栄光のバックホームを観て、横田慎太郎さんの野球人生の物語ではあるのですが、同時に家族の物語でもあり、川藤さんなど世代を超えた仲間の物語でもあり、本当に愛の物語だと思いました。

    横田慎太郎さんの病室でご家族が懸命に話し掛けている最期のシーンは、家族の愛そのもので、思い出すだけで今でも胸がいっぱいになります。

    そう云う人たちのところに横田慎太郎さんがいたこと自体が奇跡なのでは無いかと思いました。同時に、これは横田慎太郎さんだけのことじゃなくて場所や立場は異なるかも知れないですが、生きている僕たち一人ひとりみんなに同じことが言えるのでは無いかと思いました。

    だからこそ、「全ての横田慎太郎に捧ぐ!」と云う最後の見城さんの言葉が、ものすごく突き刺さりました。

    見城さんにお会い出来て、名前も呼んで頂いて心から感謝の気持ちでいっぱいです。
    また1年間頑張る決意をさせて頂きました。
    木野社長にも感謝の気持ちでいっぱいです。
    本当にありがとうございました。

    #幻冬舎モバイル
    #見城徹社長

  9. 秋山純

    見城さんとマンツーマンという
    アンビリーバブルなトークで
    ラジオに出演させていただきました‼️

    深夜の台本なしガチトーク番組‼️

    見城徹×映画監督 秋山純

    TOKYO FM/JFN 『TOKYO SPEAKEASY』

    12月23日(火)の深夜

    25:00~26:00 


    「栄光のバックホーム」の成り立ちや
    作品への想い
    映画化が決まった瞬間の話
    松谷鷹也抜擢への見城さんの決断など
    台本無しのトークになっております

    対談させていただいた自分が
    一番の視聴者として
    見城さんの言葉に感動しました

    是非是非よろしくお願いいたします‼️


  10. さくら

    編集者としても人としても、たくさんの方々との出会いがあり別れがあったと思います。それも膨大な。
    どれほどの汗をかいたか、
    どれほどの涙を流したか、
    喜びもあれば裏切りもあったでしょう。
    そうしたことを想像しても、きっとそれはひと握り。私なんかの想像の何倍も何百倍もの苦楽があったはずです。
    笑い飛ばす夜よりも、グッと唇を噛み締め堪える夜のほうが。
    笑みがこぼれる朝よりも涙が出そうなほど切ない朝のほうが。
    そうした憂鬱な日々の先に、圧倒的努力の先に、今の見城さんがいると思うと涙が出るし頑張れる。
    見城さんの生き様を見知り勇気が貰える。見城さんと出会えた私は贅沢者だと思える。
    人生上手くいかないが、私の人生、見城さんと出会えたことだけは誇れます。
    厳しくも優しい、真心ある、
    編集者・見城徹!という漢に出会えて本当に良かったと改めて思いました。

    呼び捨て失礼致します。
    編集者・見城徹さん!
    ではない方が良いと思い、失礼ながら「さん」を取らせていただきました。

  11. まーちゃん

    📺「羽鳥慎一モーニングショー」 ヨウムのココちゃん。
    「とおるさん、カキカキ❗もっと❗とおるさん、カキカキ❗もっと」と言っている真っ白いヨウムがとっても、可愛い😊おそらく、このヨウムの飼い主がとおるさんなのでしょう。飼い主に甘えるヨウム、もっと❗もっと❗カキカキして、と。可愛いーィ😊見城徹さん、を思い出しました😊😊😊

  12. MiRAI

     見城さんの書かれる「覚悟」という言葉。それは、失敗したら自分がすべての責任を負う。つまりこの度は、億単位の責任を背負うということを意味している。(YouTubeでも語ってくださいましたが)我々がイメージする、言葉尻としての「覚悟」とはまったく次元が違うのは言うまでもありません。

     死線を意識し、その上で覚悟し、決断をされる。逃げ道は無い。
     同時に、「映画は監督のものだから」と、任せ切る。責任は俺が取る。この在り方、このスイッチの入り方に、ただただ痺れっぱなしです。というか泣けます。

     そして、ど真ん中にあるのが
    [善良。真心。正直。誠実。謙虚。感謝。]…。

    [栄光のバックホーム]はもちろんですが、[製作総指揮 見城徹]の在り方、生き様そのものを、もっともっと多くの人に広く深く知ってほしいと願っています。

  13. 中川 剛

    2025月12月29日0時頃記
    映画「栄光のバックホーム」(6回目)
    (幻冬舎フィルム第一回目作品)
     製作総指揮 見城徹🎂🎉
     監督    秋山純
     主演    松谷鷹也、鈴木京香
     原作・脚本 中井由梨子


    日付が変わり昨日の12月28日、6回目の鑑賞に行ってきました。改めて心から絶賛したいです。本当に素晴らしい作品です。
    6回目の今回も、映画開始直後から鳥肌が立ちました。前回も、前々回も、全く同じだったと身体が覚えています。涙も感動も止まりません‼️

    以前、映画「栄光のバックホーム」を初めて観させていただく前、映画について初めて見城さんが語って下さった言葉があります。

    “人生が変わる映画です。観れば分かります“

    シンプルながら力強い言葉だったという印象が今でも胸に残っています。超ご多忙の中、束の間の時間に語って下さった言葉でした。その日から時間が経ちましたが、不思議なくらいこの言葉が忘れられません。映画を観る度、その言葉の意味が分かる様に、深まっていく様に感じるからだと思います。

    “見城さんの言葉はシンプルでいて多面的”

    最早数えきれぬ程、そう感じてきました。
    今回もそうです。シンプルに見える言葉だと思いますが、見城さんの言葉は、迫力も、説得力も、深みも、桁外れに違います。その違いは、多分、「言葉に魂が宿っているか否か」なのだろうと思っています。

    映画「栄光のバックホーム」を観れば、人生が変わるほど真っ直ぐに胸に響いてくるものがある作品だと分かると思います。

    映画から伝わってくる横田慎太郎さんのどこまでも真っ直ぐで誠実で、沢山の人と野球に愛され、一度目標を決めたらブレずに懸命に努力し続ける姿は本当に鮮やかです。お母様をはじめとしたご家族もまた、真っ直ぐに愛情を注がれていて、力強く非常に素敵です。

    そして、横田慎太郎さんの生き様を描く上でリアリティを圧倒的に追求されたから、映画を作り世に送り届けて下さった見城さんや秋山監督や松谷鷹也さんや全ての方々の圧倒的努力が映画にこもっているから、この鳴り止まぬ感動があるのだと思います。
    実際、映画を観る度に励まされています。毎回、想像するよりずっとずっと強く背中を押していただいています。

    (続きます)

  14. さくら

    報知映画賞
    栄光のバックホーム・松谷鷹也さん、新人賞おめでとうございます。
    記事を読んで泣きました。
    見城徹総指揮、秋山純監督への感謝を伝えたそうで、受賞スピーチを聞きたかったです。
    ああ、また涙が。。。


    31歳のオールドルーキー・松谷鷹也、『報知映画賞』で新人賞 壇上で号泣 秋山純監督は“元アシスタント”を労い「今日でクビです」(オリコン) - Yahoo!ニュース https://share.google/UNpMVTTjHTaIQEIhX